11月22日京都競馬6R、混合、2歳新馬・芝1600mに出走しました。デビュー戦の馬体重は476キロ。パドックは2人曳きだったり1人で曳いたりしていましたが、いくらか緊張感が漂っていました。ゲートは出たものの前に進めず、向正面は最後方から。3コーナー手前からインぴったりを少し上がって行き、直線は馬場の真ん中辺りに持ち出して懸命に追われましたが、あまり伸びはなく、勝馬から1秒4差の12着でした。レース後、福永祐一騎手は「芝は合わないようです。蹄のかかりが悪いから、前に進んで行かない印象でした」とのことで、宮徹調教師は「あの位置から行ってもせめて真ん中位まで伸びて来ないとね。やはりダートが良さそうかな。取りあえず一旦放牧に出して、中京のダートを目指しましょう」とのことでした。