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11月16日(日)東京・芝1400mに大野騎手で出走。初出走の馬体重は412キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。新馬らしく時折周囲を気にしたり、厩務員に頼るところはあるが、特に入れ込んだところはない。少し冬毛が出てきているが、歩様はスムーズで仕上がり状態は悪くなく、この馬の力は出せそう。止まれの合図のあとジョッキーが跨がると、同様の雰囲気のまま馬場へ向かった。芝コースに入ると縦列で内ラチ沿いを進み、1コーナーの手前で促されると、スムーズに駆け出していった。レースではポンと好スタートを切ると、行き脚もスムーズで単騎で逃げる形に。1馬身程度のリードを保ちながら3~4コーナーを回り最後の直線に向かうと、直線に入っても脚色は衰えず、後続を3/4馬身抑えて優勝。レース後、大野騎手は「スタートは速かったですし、追い出してからの瞬発力もあって、今日は言うことなしですね。道中は上手くコントロールが出来ていましたが、気が良いところがありますので、今後も上手くコントロール出来ればと思います。距離に関しては、やはりこれぐらいまでの距離が良さそうです。勝てて良かったです」とのコメント。また、新開調教師は「勝てて良かったです。金曜日に大野騎手を乗せてゲート練習を行いましたが、感触は悪くありませんでしたので、ある程度のスタートは切れると思っていました。小頭数のレースだったので、スタートを決めて前で競馬が出来ればと考えていたのですが、良いスタートが切れましたし、坂を登ったところで手応えがあるのを見て、今日は大丈夫だなと確信しました。今後のことについては、この中間少しソエがチクチクし始めていますので、レース後の具合を見て判断したいと思います」とのことだった。
(11月17日)


デビュー勝ち、シンラバンショウ、大野
騎手有難うございます。

だいぶ体重減らしてしまっているので
まずは戻すためにも休ませて頂きたい
です。ながく競争馬生活が送れる
ように。。。新開先生宜しくお願い
致します(^^)