8月16日(土)小倉・芝2000mに酒井騎手で出走。馬体重は6キロ減の452キロ。気合いを見せつつ、まずまず落ち着いた様子でパドックを周回。体に硬さも出ておらず、状態をキープしている様子。レースでは、揃ったスタートを切り、気合いを付けられるも出脚が悪く中団後方の位置で1コーナーへ。道中は12番手を追走し、3~4コーナーで外に持ち出され徐々に上がって行きつつ直線へ。直線はふらついた前の馬に数回進路を遮られて伸び切れず6着まで。酒井騎手は「今日は勝負をかけるつもりでスタートから出していったのですが、馬が行く気を見せてくれずいつものように後ろからの競馬になってしまいました。道中はハミを取り良い雰囲気で進めることができ、勝負所で外に出し追い出したのですが、直線で前の馬がふらふらして2回ほど進路を遮られて、躊躇するところがありました。伸びていただけに残念です」とのコメント。荒川調教師は「3~4コーナーの入り口でも前が詰まってしまい、直線でも前の馬の影響で伸び切れなかったようでもったいない競馬でした。ここにきて次走の権利を逃してしまい本当に残念です。小倉後半の未勝利戦に出ることは難しそうですが、もし500万条件で出られるところがあれば使いたいと思います」とのこと。レース後の状態次第だが、小倉後半で出られるところがあれば出走予定。
(8月16日)