そんなこんなで推しごととお仕事を両立しつつ、病気と付き合ってきたわけですが、いつまでもそんなことが続く訳もなく。
ターニングポイントが訪れました。
堀江由衣さんのライブツアー、『文学少女倶楽部』の真っ最中というか谷間というか。
12/14、15の埼玉の2daysはなんとか乗り切ったものの、名古屋に戻ってから体調が悪化。
12/16の月曜はなんとか出勤して、体調が極めて悪く明日病院に行くこと、ほんとうに洒落にならないほど悪いのでもしかしたら即入院でしばらく出勤できないかも知れないことを会社に説明。
しばらく来れないことを前提にして事務処理などを済ませて帰宅。
しかし、その日の深夜からさらに体調は悪化しました。
便とおならが全く出ず、おなかが膨張。
膨張感と痛みで息も絶え絶えに。
結局12/17の早朝5時に病院に行き、救急外来に駆け込みました。
直腸の腫瘍が肥大化して肛門が塞がり、排便とおならができなくなったことによる腸閉塞(イレウス)でした。
運命を呪いましたね。
なぜこのタイミングなのかと。
一宮と大阪は這ってでも行く。
死んだって構わない。
この日のために5年間命を繋いだのに諦めるなんてできないと。
治療の選択肢は2つ
直腸にステントという器具を挿入して直腸を広げるか、手術をして人工肛門にするか。
ステントで済めば一番なのですが、私の場合は腫瘍の位置が肛門に近く、ステントが入るか微妙とのこと。
当日の午前中に内視鏡による手術?にかかりました。
幸いにもステントはうまく入り、一宮公演までには退院できる見通しが立ちました(;^ω^)
ステントを落ち着かせて体力を戻す。
体力回復後に抗がん剤を治療再開。
ということで入院は約1週間。
一宮と大阪はご存知の通り無事に参加しました。
ただしその後も体調はすこぶる悪く、実はあれ以来仕事には1日も行っていません。
体調と残された時間を考えたら働いてる場合ではないですからね。
病欠と休職でしのぎ、年内には退職して障害年金と預金で過ごしていこうかと。
老後の資金はそれなりに貯めてきたので、今までのような無茶はできないにしてもあと数年間は普通に生きていけるでしょう。
さてつい最近、また大きな動きがあったのですが、それについては明日にでも更新したいと思います。