「声聞けると嬉しい」
とか
や ばー
少年みたいなあの人が電話に出ると
疲れとか全部 吹っ飛ぶ
内線なのに
完全に私事な内容を話してたぜ
後ろに店長居たけど
ま、いっか笑
あー
「もう会えないね」も「笑い方いいね」も
全部覚えてる
もう会えないって本当に思って
一人で夜中に号泣したし
もし次会えたら
もっともっと会いたい
恋に落ちるか落ちないかは
いつも瞳の中で決めるてるような気がするくらい
いつもその人の瞳に恋をしている
あーやっぱり
あの瞳を物凄く好いている
かすれた優しいあの声も好いているみたいだ
まずい