私は、青年海外協力隊(JOCV)の助産師隊員としてここNicaraguaに派遣されました。

ここで2年間生活し、ボランティア活動を行う予定です。

JOCVは高校生の頃からの夢。

また応募から合格、2か月の長野での訓練生活についてはおいおいアップしていきたいと思います。

「協力隊の2年間は長いようで短い」いろんな人からそう聞きました。

きっとこれからの2年間はこれまでにないくらい色んな変化のある2年間になると思う。

このブログへ自分がNicaraguaで感じたことや活動のことを少しでも記録に残しておきたいと思います。

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1月15日にここNicaraguaへ来てからあっという間に2週間が経った。

1か月の語学研修も折り返し地点。

この2週間は、慣れないスペイン語での生活にストレスを感じながらも半年前には名前も場所も知らなかったこの異国での生活に毎日ワクワクドキドキしながら生活している。

そんな生活の中でいつも自分に言い聞かせている言葉がある。

『Poco a poco』

スペイン語で『少しずつ、あわてずゆっくり』といった意味がある。

なかなか上達しないスペイン語。

周りの人と比べて自分のできなさに凹み、焦り、不安を感じる。

そんな時に語学学校の先生やホストファミリーのママがいつもこの言葉をかけてくれる。

Poco a poco,Poco a poco

この言葉をいつも思い出してマイペースにいこう。