日が経つのが本当に早く感じる今日この頃。
最近は、大量の虫刺されのかゆみと毎晩のようにトタン屋根に打ち付けるうるさすぎる雨音に少々イライラしながらも元気に活動してます。
今夜も日が落ちる頃から凄まじい雨と雷。
降り始めて30分ほどで家の前の道路は写真のように水が川のように流れ始めます。
街も静まり返ってなんだかこわい雰囲気。
そんな日常生活のイライラからちょっとだけ抜け出した先日の休日のこと。
首都マナグアから車で3時間ほど南下したビーチに行ってきた。
PLAYA EL COCO
プライベートビーチのような雰囲気。
写真中央に見えるのはお隣の国コスタリカの半島。
まだ観光地化されていないきれいで自然いっぱいのスポット。
ニカラグアにこんな素敵なところがあるんだな~と感動した★
ニカラグアを訪れる観光客にぜひ訪れてほしい!
けど、このきれいな自然が壊されていってしまうのだけは避けたい。
いつまでもこの自然の美しさはそのままでいてほしい。
そして、なんといっても私の癒し、元気の源はニカラグアの子どもたちの笑顔!!
先日もFeria de Saludで子どもたちと戯れてきた♪
みんな人懐っこくて笑顔がステキ★
子どもたちの真っ直ぐでキラキラとした目
最近、職場にいる際はCentral equipo(医療器具の洗浄、梱包、滅菌、払い出し作業をするところ)の助っ人にもまわっている。
施設の人員が足りないため以前は看護師長がCentral equipoの業務をすべて行っていた。
市役所から人が派遣されてきて数日かけて一通り指導し終えたところでまた色々な事情でその人が来なくなる。
他部署にいた看護師にまた一から指導する...人が変わる、指導しなおす...の繰り返し。
看護師が本来の仕事をできずにCentral equipoにいるのはもったいない!
そして継続的に働く人を確保できないため指導する人員が必要な分、他に穴があく!
どうにかできないかな、この悪循環。
とりあえずカウンターパートがここで働くことになった時に一緒に仕事覚えたので私が指導できる部分は指導しながらマンパワーとしてちょっとだけ働くことに。
時には看護師長や同僚たちと残業して作業。
改めて、病院が機能するためには患者さんへ直接医療行為を行うスタッフだけじゃなくいろんな部署がしっかり機能していないとダメなんだなーということを感じた。
いろいろな人が出入りするCentral equipo。
名の通り(?)施設のCentralに位置するためいろんなものが見えてきて、いろんな人と交流できるのでここでの仕事は結構すきかも(*'▽')
本当は、本来の活動の方に全力を注ぎたい。けど、やはり病院の様々な問題を前に他人事ではいられない。
余裕がない(人員、金銭…いろんな面で)この職場でどれだけボランティアの私が行おうとしてる新たな活動が受け入れてもらえるか。
活動計画・準備段階の今、不安もある。けど、とりあえず動き出さなきゃ何も始まらない。




