今日はカウンターパートのDarlingが突然のお休みのためHospitalとCentro de Saludの妊産婦ケア関連の場所で1日見学。


これまで配属先の外での活動が多かったのでゆっくり配属先の見学をするのは初めて。


Hopital内のMaternidad(分娩室などもある産科部門の建物)とCentro de Saludの2か所で産婦人科医について見学させてもらった。


配属先には2名の産婦人科医がおり、2名とも女性。助産師は2名か4名?聞く人によって違う答えが返ってきて確かでない。


他のナンダイメ市内のPuesto de Saludでの妊婦健診との違いはドップラー(胎児の心拍を測るための機械)があることと産婦人科医が診察することくらい?


Maternidadは9床あり1名しか入院患者がいないこともあれば満員以上の時もある。

分娩の見学をさせてもらう予定だが、経過に異常のないノーマルなお産以外(ハイリスク妊娠、分娩経過異常)はグラナダ市の大きい病院(日本ニカラグア友好病院)に搬送されてしまうため分娩件数が少なくまだ分娩見学は実現していない。



若年妊娠が大きな問題であるニカラグア。


事前に頂いた資料によると約30%が若年妊娠。つまり約3人に1人は10代の妊婦。


実際に地域、ここ配属先での受診状況を見ていても約30%は10代の妊婦であり、経産婦の中にも第1子を10代で出産している女性は多いのが実感できる。


これから妊産婦や医療職とさらにコミュニケーションをとっていく中でさらにニカラグア、配属先の管轄地域での若年妊娠の問題を肌で感じるようになるだろう。






暑すぎて冷たい床の上で昼寝中のニカ人。

最初見たときほんとびっくりした‼笑
erika@Nicaraguaのブログ