ホップのお世話方法をまとめました![]()
![]()
うめきたホッププロジェクトにご参加の方
ご参考下さい![]()
うめきたホッププロジェクトfacebookはこちら
水やりのタイミング
土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。
プランターなどで育てている場合は、底からしみでる
くらいたっぷりと与えましょう。
気温が上がると、生長が早くなる上に葉からの蒸散も
増えます。そのため、吸水力もかなり上がるので水の
管理は大切です。
高温多湿は嫌いますが、水切れを起こしてしまうと、
株が傷んだり、枯れたりします。
朝水をやっても、夕方に土が乾いていれば与えるよう
にします。ただし昼間は、気温が上がって、蒸れる
原因になるので、与えるのはやめましょう。
地植えは、苗を植えたときの水やりだけで十分で、
あとは雨だけでも生長してくれます。
肥料
苗を植えた年は、生長が活発になる時期に追加で
肥料を与えます。
化成肥料なら1回、液体肥料なら1ヶ月に2~3回ほど
与えてください。
プランターは地植えに比べると、栄養の流亡が激しい
です。ホップの葉の色が薄くなったりするのは、栄養が
足りていない場合がほとんどです。
日々観察して、発見したら肥料を与えましょう。
支柱立と誘引
ホップの苗を植えたら、ツルが伸びやすいように
株のそばへ支柱を立てます。
フェンスやネットを張っても構いません。
最初は、伸びたツルを麻紐などでゆるく支柱や
フェンスに結びつけるとキレイに誘引できます。
一日で30cmくらい伸びるので絡み付かせるものは
早めに用意しておくと良いでしょう。
剪定と摘心
ホップはたくさんのツルを一気に伸ばしてしまうと
株の栄養が足りなくなって生育が悪くなります。
ツルがたくさん伸びてきたら、丈夫そうなものを
5~6本残して他を付け根から摘み取っていきましょう。
ツルの本数を絞ることで、残ったツルは太く勢いのある
ものになります。
病気や害虫
ホップの新芽や茎葉にアブラムシがよく付きます。
放っておくと栄養が吸われて弱ってしまうだけでなく、
すす病などの病気を誘発する恐れがあります。
見つけたらすぐに駆除剤をまいて退治しましょう。