ホップのお世話方法をまとめました上差しウインク

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星水やりのタイミング

  土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。

  プランターなどで育てている場合は、底からしみでる

  くらいたっぷりと与えましょう。

  気温が上がると、生長が早くなる上に葉からの蒸散も

  増えます。そのため、吸水力もかなり上がるので水の

  管理は大切です。

  高温多湿は嫌いますが、水切れを起こしてしまうと、
  株が傷んだり、枯れたりします。

  朝水をやっても、夕方に土が乾いていれば与えるよう

  にします。ただし昼間は、気温が上がって、蒸れる

  原因になるので、与えるのはやめましょう。

  地植えは、苗を植えたときの水やりだけで十分で、

  あとは雨だけでも生長してくれます。

 

星肥料

  苗を植えた年は、生長が活発になる時期に追加で

  肥料を与えます。

  化成肥料なら1回、液体肥料なら1ヶ月に2~3回ほど

  与えてください。

  プランターは地植えに比べると、栄養の流亡が激しい

  です。ホップの葉の色が薄くなったりするのは、栄養が

  足りていない場合がほとんどです。
  日々観察して、発見したら肥料を与えましょう。

 

星支柱立と誘引

  ホップの苗を植えたら、ツルが伸びやすいように

  株のそばへ支柱を立てます。

  フェンスやネットを張っても構いません。

  最初は、伸びたツルを麻紐などでゆるく支柱や

  フェンスに結びつけるとキレイに誘引できます。

  一日で30cmくらい伸びるので絡み付かせるものは

  早めに用意しておくと良いでしょう。

 

星剪定と摘心

  ホップはたくさんのツルを一気に伸ばしてしまうと

  株の栄養が足りなくなって生育が悪くなります。

  ツルがたくさん伸びてきたら、丈夫そうなものを

  5~6本残して他を付け根から摘み取っていきましょう。

  ツルの本数を絞ることで、残ったツルは太く勢いのある

  ものになります。

 

星病気や害虫

  ホップの新芽や茎葉にアブラムシがよく付きます。

  放っておくと栄養が吸われて弱ってしまうだけでなく、

  すす病などの病気を誘発する恐れがあります。

  見つけたらすぐに駆除剤をまいて退治しましょう。