急激な気温の変化に皆さんおいかがお過ごしですか?

こんばんわ、梅惑星です。

めっきり寒くなり、京都のお菓子は晩秋の定番
亥の子餅」(いのこもち)が似つかわしくなってまいりました。

保育園の帰り道、小梅ちゃん(仮称)にいつもの和菓子屋さんの前でねだられました・・・
左が「亥の子餅」右が「草もち」、「草もち」はオマケで頂きました、今日中に処分せねばいけないとの事!
得意様特権ってやつですね♪
京都在住FX崖っぷちトレーダー(副業)の起死回生の軌跡-CA3F0050.jpg
亥の子餅」はお餅に肉桂(シナモン)黒ゴマが練りこんであり、
文字通り見た目にイノシシの子供ウリボウ的に見えます。
中には粒あんが入っています。
ゴマがたっぷり入っているのでギシギシした独特の食感があり、
その上ニッキの香りと粒あんでしっかりとした食べ応えがあります。
10月11月に定番として売られていますが、
本来亥の日に食べるものなので、亥の日にしか売っていないお店もあります。