ギャンブルプロデューサーの梅沢です。
金融商品をギャンブラーの私めがお話するのはおこがましいのですが!
後に続くギャンブラー向けの金融商品の話の前に、いろいろと調べて、
また、手堅いものもやってるんだよ!的なアピールを(笑)
ということで、生命保険はいらない!それならマンション投資の方がまだいい!のでは?
と書いたところからの続きです。
~生命保険がわりにマンション投資は?~
不動産という名の通り、動かぬ財産の所有権を有するのはリスクが少ないです。
ローンを組んでいて、自分がなくなったら、打ち切り、家族にも相続してもらえる。
うーん!ローンの組がいがありますね!賃貸のマンションを購入して、
借り主が見つからなくとも、家賃保証してくれる制度や機構がとても気になりますが
そのお話は暇なときに調べるとして、私個人の結論は、ある情報で検討から外しました。
不動産って名前が良くない。流動産にしたほうが良いのでは?
まあ、株や為替などから比べれば動かないんでしょうし。
でもバブルの頃はガンガン上がってた、土地ころがしなんてのもあるぐらい!
勿論上がってるころはいいですが!今後は?
何に将来の可能性を感じて購入するのか私には分かりませんでした。
先々を考えたときに、間違いなく未来が見えているのは
人口の減少
これは、分かりきっていることです!
いやそんなことはない!これから日本は、画期的な出来事
例えば、石油などの大量な地下資源が見つかり、さらに発展し
20年後に2億人を突破する!!などの話があれば聞いてみたいですね。
ガス資源がどうとか言ってますが、人口増加にはならないでしょう。
不動産の価格は需給バランスです。これも事実ですね。
欲しい人が多ければ値段が上がる!
ぎゃくに、欲しい人がいなければ、値段は下る!です。
家賃の保証をしてくれるところが、どういった仕組みなのかは分かりませんが
そのお金はどっから出てくるんでしょうね?また、家主の半分以上がその保証を使ったら
その保証団体の耐力が気になります。
今後の日本は人口が減少し、100年後には確か5,000万人違ってたらごめんなさい
でも、現状の半分以下になる予想でした。
投資マンションのシステムや制度はとても魅力的ではありますが
ファンダメンタル的な要因としては、全くうまみがありません。
私はそう思いました。
結論としては、自分が住むために住宅ローンを組むのは良いと思いますが
投資としてのメリットはあまりない。
都心部などは今後、賃貸でも残ると思いますが、建物の維持コストなど考えても
形のあるものは劣化します!
投資のメリットは感じませんでした。リスクが多すぎです。
不動産はインフレに強いと言われています。
インフレは日本の今後も十分可能性があるとは思います。
地価の今後の動向を考えると、インフレ時も魅力的ではありません。
インフレ対策含め、他によいものはいっぱいありますよ!
ちなみに、書き忘れましたが、日本の世帯数が減少に転じるのは。。。。
そう遠い未来ではありません。あと十年ちょっとです!