パパ似息子とママ似娘との毎日 -5ページ目

パパ似息子とママ似娘との毎日

16歳のボーイと13歳のガールの母。

子育て期間はなんて長いんだ!と思っていたが、子供はどんどん大きくなり、自分はどんどん老化。
子育てをするなかで、いろんな苦労や悩みを経験し、今は自分を反省し、感謝するという大切な機会を与えてもらえたという心境です。

夏休みは長期で留守にするので、旦那専用にトニックシャンプーを買った。

昨日、ついでに私も使ってみたら超気持ちよい。

顔や鼻までもツーンとし、キターって感じ。

夏にはスカッと最高なシャンプーじゃないか。

なんでこのシャンプーがちょっと油ギッシュなおじさん用として認知されてるかが悔しいところだ。

もし私が独身だったらちょっと買いにくいな。

今日はなんと息子自ら使うというので、それならどうぞと使ってみたら、「ミントが入ってるのかな~」と喜んでいた。

娘は嫌がっていたが、、新陳代謝が活発すぎる2歳児は毎日頭がヨーグルト臭がするので、無理やり使ったら、泣かれた・・・。

使用後、髪がギシギシいっていたので、普段はしないリンスをしてあげた。

皮脂が取れすぎちゃうのかもしれないので、多用しない方がいいのかもしれないが、たまには使っちゃおう!




梅雨明け=暑い、暑くてたまらん!

暑いが、この日差しで洗濯物がカラッと乾き、汗臭い布団を思いっきり干せるのもほんと幸せ。

何で、子供ってあんなに寝汗をかくのだろう??

でも、じっとしてたらそこまで汗もかかないので扇風機でしのいでいたが、子供らは少しはしゃぐと暑い、エアコンつけろと言ってきた。

家事もしてないくせにゼイタクな。

エアコンをつけるのは簡単だが、一旦つけると絶対に消せないのがコワい。


さて、今日は旦那もいる週末だし、どこかに行くかと。

遅めの昼食後、近くの山へ登った。

車でだが。

ん~、涼しい。

ノースリーブでいた私は寒いくらい。

気持ちよかった、とにかく。

エアコン要らないって、素敵。

標高が高いと温度が下がるのはほんとなんだな。


息子の幼稚園、一学期も残すところあと一日となった。


○学期とか夏休みとかいう感覚、子供がいなければ、全く縁遠いものだが、これからはしばらくこの感覚とお付き合いだ。

思えば、七夕、ひな祭り、節分、運動会などなど季節の行事は月替わりである。


男と女で行事が違ったりするので、両方いるうちは、一応どちらもお祝いしなくてはならぬところだ。

今年は七五三をしなきゃ、の年で正直すごーくすごーくメンドクサイ。

こういうものを楽しめない親でほんとにゴメンナサイ。

でも、一度に済む2歳差で産んだ自分を褒めてあげたい。


CA時代は盆、暮れ、正月すらの感覚もなく、ひたすら仕事し、曜日や連休すらもよく分かっていなかったことを考えると何だろうこの変化は。


さて、今年の夏休み。

幼稚園が長期休みで、毎年すごーく苦痛だったのだが、

今年は下の娘も2歳になり、オムツも取れたし、歩けるし、言葉もしゃべられるようになって、かなり人間らしく成長してくれたので、元気一杯な息子と共に、思いっきり夏を楽しもうと思っている。

歩きもせず、おむつの子を連れて遊びに行くのは、親の負担が相当あるし、疲労も倍増、楽しさ半減。

子供の成長って嬉しいわ。


学校の宿題もなく、ただ遊ぶのが仕事の夏休みなんて、あと2年だけだからね。

まずは、休み一日目から張り切って実家に帰り、最後の一週間は旦那の実家に遊びに行きます。

海や山や川に毎日のように行って、親子で真っくろくろすけになるぞ。

顔の日焼けだけは気を付けよう。


旦那はお盆も仕事だし、週末も仕事っぽいので、今年も一人で頑張ってもらいます。


では、行ってきます!!


日本全国、大雨。
ここら辺も警報で、休園。
朝のバタバタがなくて楽だったが、さて何しよう。
そこに仲良しママから遊びに来ないかとのお誘い。
もう一人、幼稚園の友達が来たのだが、そのママ、私よりだいぶ若いのに噂好きのママでよーしゃべるしゃべる関西のオバチャンそのもの。
こんなことなら家にいた方がよかった?
ぐったり疲れて帰りました。
こんな日はデスパレート
な妻たちを見てストレス解消だな。

昨日、息子の幼稚園のお友達親子がうちに遊びに来てくれた。

年少の時から一番の仲良しの男の子で、今年は組が違うが絵画教室にも一緒に通う仲。

趣味趣向が似てる二人は、かなり気が合ってる様子で、揉め事もなく楽しそうに遊んでいた。

2つ下の妹ちゃんがいて、うちの娘と同じ年。

これまた偶然週1の習い事も一緒で、来年から一緒の幼稚園なので、二人も仲良しになってくれたら、はなまる。

ほんで、ママはサバサバした人で、前にしゃべった時も、なんかカラーが私好み~♪と思ってた人。

しかも、同じ年だから、変な気も使わなくていい。

初めてじっくり話したが、まさに気が合うママと出会えた!と思った。

話の途中で何気なく、「大学はどこ?」と聞かれ、「○○大学」と答えると、何か反応が変。

え?知らん?

そんなに弱小大学だったかな~、この地方ではそんなことはないはずだけどなー、と不安に思ってると、

「一緒~!!」

驚きの間だったらしい。

その後、大学の周辺の駅やサークルやバイト先やら、共通点が一杯のうえ、共通の知り合いまで出てくる!

悲しいかな、主婦がどの大学を出ていようがほとんどどうでもいいことだが。

しかし、15年ほど前に、一緒のキャンパス(古い言い回しか?)で過ごし、卒業後は違う道だったが、今またママとして出会え、しかも同じ年の子供を持っている、この偶然を嬉しく感じた。

これが異性だったら運命を感じたであろう。

ちなみにここら辺で山ほどある女子大でなく、ばんから共学大学ってのがミソだ。

子供も仲良しだし、このサバサバママと仲良くしていけたら、ほんと嬉しいな。