パパ似息子とママ似娘との毎日 -4ページ目

パパ似息子とママ似娘との毎日

16歳のボーイと13歳のガールの母。

子育て期間はなんて長いんだ!と思っていたが、子供はどんどん大きくなり、自分はどんどん老化。
子育てをするなかで、いろんな苦労や悩みを経験し、今は自分を反省し、感謝するという大切な機会を与えてもらえたという心境です。

息子にぶるんぶるん振り回された一週間がやっと終わった。

土曜日は旦那に子供二人を丸投げしようと、それだけを楽しみに生きてきたウィークデー。

そして、ストレスフルな私を見かねた旦那は、二人連れて神戸に遊びに連れて行ってくれた。

これって非常に珍しい。

だって、うちはどこへ行くにも、いつも家族4個1ですからね。

ほ~、最高!

まず、昼間からビールをかっくらい、その後はマッサージにでも行こうと決めこんだ。

その前に本屋で立ち読み、ウロウロすること一時間。

これがまた最高。

子供いたら絶対無理だ。

こんな状態で読む時間などないだろうが小説を買い、さてさてマッサージ♪とお店に向かうと、何と言うことでしょう、つぶれてた。

ガックシだ。

意気消沈し、近所を散策することこれまた一時間。

気付くと汗びっしょり、帰ったら疲労感で一杯でございました。

でも、一人の時間は必要なのだ。

マッサージはまた明日行ってみようかな~。


息子の結膜炎、まだまだ治る気配すらなく、予想通り両目を患った。
今日で5日目突入。
腫れぼったい目でかわいそうなのだが、体は元気だから一日中うるさい。
習い事も行けないし、健康な友達とは移すから遊べないし下の子とケンカばかり。
こっちの方がイライラしてしまう。
あー、つまんね。
一日でいいから夫とかわって欲しい。
多分むりやろな、全ての家事と三度の食事の世話と子供たちの面倒は。
私ってやっぱ頑張ってるよね??
って自分を誉めでもしないとやってらんないでーす。

幼稚園始まった途端、息子が結膜炎をもらってきた。

これって、結構、かなり厄介!!

なんと最低でも一週間通園できないのだ。

せっかくやっと夏休みが終わり、完全保育始まって、ほっとしてたのに最悪のシナリオだ。

どうやら園ですごい勢いで流行しているらしく、息子が休んだ翌日から三日間休園になった!!

健康な子には失礼だが、少し気が晴れた意地悪な私であった。

しかし、まだまだ息子との日々は続く・・・。

やっと夏休みが終わった。

皆さんはこの日をどんな気持ちで迎えるんだろう?

子供の頃は、この日はすんごいブルーな日だったけど、母の今は心底嬉しい。

同じ母でも、幼稚園が始まるのは憂うつ~と言う人もいるし、ほんとイロイロだ。

何事も自分の価値観がみんな一緒と思うのは危険なので、嬉しい、嬉しいと口外するのはやめとこう。

でも、ここでは言わせてもらう、嬉しい~!!


この暑い中、各実家に帰り、普段できない遊びを一杯したと思う。

海に行き、山に行き、川に行った。

飛行機に乗り、新幹線に乗り、はとバスに乗り、江ノ電に乗った。

BBQをし、花火をし、虫取りをした。

それでも、夏休みは長かった。


海では、思いがけず私の方が楽しくて、日焼けで足がヤケド状態。

この年にして、太ももの皮がきれいに一皮むけたのだった。


毎年夏をどう過ごすのかが課題になりそうだが、とりあえず今年は終わった。

そして、暑すぎた。

9月に入っても、まだまだ猛暑日が続きそうで、新学期早々げんなりである。

過酷な気候が続くのはかわいそうだが、幼稚園を楽しんでくださいな。


今年の夏も、幼稚園が終わった翌日には実家に帰った。

相変わらず一日たりとも子供二人と一緒に一日を過ごせない私。

帰る日を指折り数え、この日を待っていた。

まず、暑い関西地方を去るのは本当に幸せ。

九州なのに、こっちの方が数倍涼しい。

夜にエアコン不要。

先週は珍しく旦那が週末を利用して遊びに来たが、こっちの涼しさに感動していた。

げんなりしながら亜熱帯の大阪へと帰っていたのだった。


やっと夏休み半分、こちらとしてはもうおなか一杯だ。

私の母もかなり疲労が蓄積されているだろう。

それでも、私は実家に帰り、家事や子供の世話を分担でき、自分も夏休みとして現実逃避できるだけいい。

夏休みの間、ずっと子供と一緒に過ごしている向こうのママたち、一体何して過ごしてるんだろうなー。

こっちにいると面倒な幼稚園ママ友達との付き合いが遮断されるのも魅力の一つ。

高校時代の友達と子連れで遊んだり、同窓会行ったりするのが非常に楽しみ。

こちらにあと一週間滞在したら、次は関東の旦那の実家へ一週間。

いつもながら旦那はこないし、移動は面倒極まりないが、一人で面倒見るより、ずっとずっといい。

むこうでは超グルメな旦那両親と食べたり飲んだりするのがこれまた楽しみだ。