夕方、先生から、「土曜日までに、二尺六尺サイズで、

趙之謙の臨書を書いてみてー」と、お電話で指示があったので、

さっそく書いてみました。


4行(50字)
梅の木の下で

趙之謙 楷書 臨書 二尺六尺 下書き


梅の木の下で
この辺ですたい!!!


でも、50字を詰め込んでしまうと、

趙之謙の「良さ」が半減なので、3行にしようと思いました^^

しかも最後、雅号がキッツキツだった!!!


最近、やってみないと分からない・書いてみないとわからないの精神で、

身体張って書いてますー^^

でも、楽しいんですー^^(とりあえず、これはこれで先生に見せます!!!)


明日は、3行で書いてみますー^^

いや、横にして書いて見ようかなー^^



片道2時間半掛けて、

ある会派の書道展に行ってきました^^

会期が明日までなので、

今日は部分的なものだけをupします。


梅の木の下で

120字を、思いのまま、力強く、一気に書き上げたそうです。


梅の木の下で

とても凛として、素敵でした。




私もこんなに自在に書けるようになれたらなぁ・・・






梅の木の下で

うーーーーーーむ・・・

違うんだよなぁ・・・

もっとパキッとさが欲しい。

明日、また書き直し。



今日は・・・

とても悪いことと、とてもいいことがありました^^

いいことだけ書きます^^


今、習ってる先生が、

地方の某書道展で、大賞をとりました^^スゴイ!!!


今、先生のお年は77歳ですが、

あと10年は頑張ってくれなくちゃー^^

前の先生が亡くなって、路頭に迷っていた私を拾って育ててくれている先生。

私がある程度になるまで、見守っていただきたい!!!^^

頑張りますよー^^


亡くなった先生も天国で喜んでいると思います^^

(今の先生は、亡くなった先生のお弟子さんで、

つまりは私と兄弟弟子・・・だったんです。

もちろん私は末っ子のペーペーでしたが・・・)






メンドイ(骨が折れる)という気持ちが先行してしまって、

手をつけれなかった造像記・・・


筆を「困ったときのいたち君」に替え、

いざ!!!!


梅の木の下で

これはまだ練習・・・


自分が思っていたより、起筆が斜めになっていることなど、

横画が意外と背勢(へこんで見えるんですよね・・・)ことなど、

新たにわかりました。


これらをふまえて、月末までに仕上げて行きたいと思います