今日は地方の書道展の表彰式でした。
先生が、大賞を受賞されて、
私は小さな賞をいただきました。
私はまだ書道歴が浅いので、
書道展でも、楷書でしか勝負が出来ず、
楷書を書いているだけなのですが、
会う人に「楷書、いいね!」とホメホメされます。
私は間髪入れず、楷書しか書けないと返します。
(ここ何年かはこの繰り返しなんですけど・・・^^;)
色々な選択肢があって、その中で「楷書」を選んで書いている訳ではなく、
本当に楷書しか書けないんです。
でも、楷書のみで上がって行くには限界があるような・・・
今、その限界に近づいているような・・・感じがあります。
しかも、自分の楷書の何処がいいのかも分かりません。
必死さはかもし出しているとは思うのですが、
どうなんでしょう???何がいいんでしょう???
うーーーむ。
やはり、審査する先生方にとって、「楷書」は新鮮に映るんでしょうかね・・・
まぁ、なんだかんだ言っても、もうしばらくは、楷書で勝負せざるおえない状況です^^;アワワ
展示されたら、白(余白)が目立ち、
案外さっぱりな雰囲気になっていました。
お噂はかねがね聞いておりました^^
「亡くなった先生の先生」の書を
今日、初めてこの目で拝見して参りました^^
早くに亡くなられたらしいので、
たぶん30年以上前の書です。
サイズは、半切半分くらいの大きさに2文字です。
素敵でした。とても惹かれました。
力強くて、バランスが絶妙です。
一番墨の付いている箇所を撮ってきました。
普段、私の前では、とても繊細な線を書くのですが、
今回の作品は、とても力強く、先生の意外な一面を見せていただいたという感じです。
(私自身、まだ勉強不足で、行草はほとんど書かないので、
先生にお手本をいただけず、見る機会がなかっただけなのかもしれませんが・・・^^;)
先生、本当におめでとうございました^^
3行もの書いてみました^^
小粒にしてみました。
趙之謙 楷書 臨書 二尺六尺 下書き
3行目の「地」がずれてる!!!><;
自分の中で、大字で密度を濃くするってイメージが強かったんですけど、
小粒で字間が開いてるのもなかなかよろし。
3種の候補ができたので、あとは、先生に見ていただいて、
絞って、じゃんじゃん修正していきます・・・
って、私は本当は、二尺六尺で何紹基のちょーせんぴの臨書をやりたかったのに、
趙之謙の楷書の臨書の方向にいっちゃってる・・・^^;キライジャナイガ・・・
しかもね・・・これを書いてる筆は、小学生が書初めに使うような筆で、
この臨書をすると傷みが早くて、再び同じ筆を買うか悩み中・・・orz
紙を横にして書いてみました^^
キビシーかなーと思ったので、
二八を二六に切り落とした端紙を使用しました・・・
一応、画像にしとこーと思って並べたら、
案外すっきりしていて、驚きました。
趙之謙 楷書 臨書 二尺四尺サイズ(入りきらなかったので、あと2尺は省きました)
もちろん下書き。
1行4文字にするならば、縦横の間隔は、これが最大かなぁ・・・
(縦と違って、文字数も限られますね。)
この漢文の部分は同じ漢字が横並びしてるので、
もし横で書くならば、変えないといけないかも。
次は、縦3行ものを書いてみます^^
って、こういうことに夢中になっちゃって、
今月の課題を何もしてなかったり・・・><(そろそろ月末じゃん!!!)




