お昼から・・・ようやく少し書く気になれました^^

少し、体調が戻ったようです。


高貞碑 臨書 半紙
梅の木の下で

玉蘭芯に近いやわらかめの筆で書きました。

結構力を入れて書いてます。


梅の木の下で

使い込んで痩せちゃった筆で、

いつもよりオーバーめに蔵鋒して書きました。


印象が違いますね@@;アイヤー



なんだか体調が悪くて、

楽しく書いて・・・ブログの更新ができません;-;


夏の疲れが出ちゃったのかなぁ・・・

全然書く気にもなれなくて、

明日の勉強会もお休みしようと思っています。

ちょい重症かも・・・


最近、こんなに書かない(書けない)時間があるのも本当に珍しくて、

自分でもちょっとビビッています。

ここ3年くらい、突っ走ってきたから・・・その反動もあるのかもしれません。


いや、課題が顔ちゃんだからかもしれない。

過去、2回、部分的に臨書したけど、あまり好きではないんです。

(あ、言っちゃった><;)


いつ復活できるのか分かりませんが、

また楽しく書ける日が早く来るといいなぁ・・・




この前、行った展覧会の画像をupします^^



梅の木の下で
某新聞に載った作品です。


江戸時代の災害の文献が、今回の震災と重なったようで、

被災地を思いながら、一気に書き上げたそうです。

一気に書き上げたので、一字脱字をしてしまって、

その後、何回か書き直したそうですが、

だんだんまとまってきてしまって、

自分が表現したいものではなくなってしまったそうです。


なので、この文の最後に、脱字の旨を表記してあります。


これは小字の部分。
梅の木の下で

筆がめっちゃ走ってますね。

たぶん被災地のガレキや、人々の混乱を表現したのだと思います。




梅の木の下で

私が一番惹かれた作品です。

なんか見たことがある・・・と思ったら、

何紹基の隷書の要素が入っているではあーりませんか!!!^^b

色々な要素が混ざり合って、一つのスタイルになってますね。(基礎って大事!!!)

私もこういう隷書が書けるようになりたいです^^



梅の木の下で
何故かこの作品は、全体を撮ってなかったのですが、

この部分は、漢文に添えられた、ひらがな文です。

雰囲気、全体の構成が抜群でした。



他にもたくさん素敵な作品があり、
とてもハイレベルな展覧会でした。





月に1度のレッスンの日。


昨日はお手本を書いたんだけど、

なかなか筆が紙に食い込まず・・・

すごく時間が掛かった・・・汗


千字文と並行して、般若心経もやり始めようかと、

半紙にお手本を書いてみました。

(まずは字形と意味を覚えて、身近に感じようという部分を狙っています)


梅の木の下で

「般」は辞書を引いてみたら、違う書き方だったけど、

一般的な写経は、こちらの「般」を使用しているようなので、

そのまま書いてみました。

バランスが取りにくかったよ^^;



書いてます。


梅の木の下で
楷書 自運 半紙


お手本をまだ貰ってないのですが、

書いてみました。

気持ちよく書けたので、upします^^

ちとデカイんですけど・・・^^;

なんかね・・・気持ちよーく書いちゃうと、

デカくなるんです^^;;;;;



楷書に関しては・・・

これからは「立体的な楷書」を目指します^^b

さらに追求してみようかと^^



それとね^^短鋒の筆を2本注文しました^^(大小)

まだ届かないんだけど、めっちゃ楽しみ^^