亡くなった先生の一番のファンで、

亡くなった先生の会派をずっと支えてた。


そんな奥さん(おばさん)が、

先生が亡くなる時、一番会派を憎んだ。


後取りも無く、先生の命を奪った書道との繋がりを断ち切るために

会派の解散を強く望んだ。



でも、おばさん、これでやっと先生に会えるね。

長年の痛みから解放されて、また、先生の墨を摺ってあげてね。


おばさん、本当にお疲れ様でした。


私の母ともずっと仲良くしてくれて有難うございました。

母と一緒にお墓参りに行くからね^^


おばさんが愛してやまなかった先生の書をネットに刻みます。


梅の木の下で







どうしても草書の苦手意識が消えない・・・><;




はっきり言って、嫌いなんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(怒




と、言ってられないので、嫌々書いてますが・・・


とてもじゃないけど、upできるようなものではなくて・・・^^;


草書を自由に書ける人、尊敬しますね。

だいたい、年数を重ねていくと、行草派・隷書(楷書も含む)派に分かれていくと聞きますが、

もうすでにその兆候が・・・--;;;

亡くなった先生は、マルチでどの書体も素敵でしたね。

おまけに仮名も篆刻も・・・(すげぇ・・・汗)


今の先生は、行書が素敵です^^




私もこなさなきゃいけない!!!


と思いつつ、やっぱり苦手で・・・^^;

いつも堂々巡り。






なんだか書けました^^;

っていうか、明日はお稽古で、

書かなくてはいけない日なんですけど・・・


梅の木の下で

高貞碑 臨書 半切


この部分は、前にも半切で臨書したことがあるのですが、

法帖をよく観察したら、また新しい発見がありました^^




梅の木の下で
趙之謙 臨書 半切


はっと・・・ガイドラインが丸見え^^;

まだこれがないと、果てしなくデカくなるんです・・・


今回は小粒にまとめてみました^^

先生からの指示なのですが、

初めて先生から趙之謙のお手本をいただき、

小粒で、超クール!!!!@@目からウロコ


私のは、とてつもなくでかくて、半切の作品として、

重たくて下品だったみたいです・・・^^;

(どうりで、楽しく書けても3位なわけなんです・・・)


これから半紙と 半切1種書きます^^;

間に合うのか・・・


今、鄭羲下碑の一部部分を半切にしようと思っています。


梅の木の下で
鄭羲下碑 臨書 半紙


こにゃにゃ感じでよいのでしょうかね???

前に一度部分的に書いたことがあるのですが、

私が書きたい鄭羲下碑の線は、「灼」が近いかな???

細めの円筆で長い線を張り巡らせるような感じ???


今週のお稽古までに、半切を作ります^^