社長秘書の日常

社長秘書の日常

中央区にある某商社で社長秘書をしております。
仕事も、恋も、やりたい事も、行きたい所も、食べたい物も、欲しい物も、着たい物も、持ちたい物も、一切がっさい妥協しない!!
そんな好き勝手わがまま放題ブログです

Amebaでブログを始めよう!

久々の旅行。

春の桜海老の時期なので由比へ。

途中、山梨に寄って気になっていた温泉へ。

葡萄畑を掘っていたら出てきたという加温、加水一切なしの源泉かけ流し。

9時オープン一番風呂。

誰もいないので写真をぱちり。



なるほど。緑色のお湯、床はぬるぬる。

こちらが露天風呂




加温なしは喜ばしいけどちょっと寒い。

夏はいいけど冬はきついでしょう。

肌に泡がびっちりつく。

ぬめぬめでいいお湯なのには間違いない。

http://www.navi-city.com/yu/yamaguchi-onsen/

この記事を読んで期待してやってきた。

以下が私の総評。

加温なしは有り難いが、あまりぬるいと温泉入った~♪という気分に浸れない。

かといって熱すぎると長く入っていられないので

加温加水一切なしで適温って本当に奇跡なのだな~と・・・。

また硫黄臭が強烈ではなく、うっすら。

そして苔のような匂いが。

それは不衛生なわけではなくこの温泉が「古代植物系」だからなんですが、

癒やしとは程遠い匂い。

お湯が緑色なの(これも温泉が悪いわけじゃない、むしろ喜ばしいことなんだけど)
と相乗効果?でどうしても苔を連想してしまう。

また一番のりの客だったのに、お湯に髪の毛やゴミが少し見られたのが残念・・・。

湯量はとても豊富なので、

もっと床へざあざあ溢れさしたらいいのに・・・。

うまいこと処理してあるのか、豊富な湯量が注意して見ないと
分からないのがもったいない。

そして内装ですが、

言い方が悪いですが、ちょっと趣味の悪い温泉ホテルのようで・・・。
(決して「旅館」ではなく「温泉ホテル」)

そして暗い。

せっかく住宅街の葡萄畑に突如湧いた温泉。

それならばお金をかけてこんなふうにするのではなく、

もうパイプの上にどかん!と湯船だけ大きく作り、男湯と女湯の間だけ仕切りを建て、

通行人に見られないよう周りだけ囲み、雨対策に簡単な屋根だけ載せたほうが

秘湯感がでていい気がします。

中が暗いので、せっかくの緑色も泡も見えにくい。

と言いつつも建った年代でいえばちょうどこのような建物を建てる年代だからしょうがないですかね。

また、ぬめぬめも泡も素晴らしいのだが、

ぬめぬめならこれ以上の、あわあわならこれ以上の温泉があるだろうから中々厳しいところ。

以上が東京で働く、温泉マニアでは決してないが、そこそこ色んな温泉に入っているOLの感想です!

☆☆☆(5ッ星中)

最初こそ一人だったが、すぐに地元の方達が次々入ってきた。

地元民に愛されるいい温泉であることは間違いない。