人材育成


この言葉はどんな会社 サークル 団体にも当てはまる目標の1つなのではないかと思う。


人材育成とは次の人材を育てることだと思う

字のごとく。

たった4文字になっているがこれはとても難しいことだと思ってしまう。


何故ならばおおくの場合、人材を育成する側と人材を育成される側はかなりの年齢差がある。

その年齢差によって育て方・育てられ方が違うからだ。


私はまだ20年ちょっとしか生きてないのでだいたいは人材を育成される側の方しかしてきてない。


今の人材を育成される人間は

ポジティブな人はいない

人の顔色を伺って生きる

いろんなことが気になってしまう  etc…(私調べ)


一方人材を育成する側は

根性でどうにかする

自分は自分、他は他  etc…(私調べ)



と、いったように今と昔では考え方すら反対に位置しているように思う。

そんな人間たちが育成しよう・されようなんて、かなりの難易度なのではないか。






この人材育成の一番の問題は人材育成する側が人材育成される側のことを理解してしないところだと思う。

だから人間を育成する側は必ず人間を育成される側について理解しておく必要があると思う



理解していない側が多いように思う

そんなんじゃ、貴方が思う人間に目の前の人間は育成なんてされないですよ



そんな人が多いと思うにも関わらず多くの場所で人間育成だのなんだのって言っているのはどうなのだろう


ここだけの話私はこんなことを言われながら育てようと思われると悲しい

ことわざを引用して説得される
「もっとやる気を見せないと、、」と言われる


そんなことを少し残念だなって思ってしまう
これはただただ俺の経験上のため理由なんてない

ことわざを使ったところで、伝えたいことに説得力なんてないと思う
やる気を見せてほしいって言われても俺は俺なりにやる気を見せてるつもり



そんなこと言ってるやつはノロノロと成長するんだろう

そんなヤツは人を育てる側になったときにまた苦しめばいい