北川 圭吾のブログ

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この歳になって まさか運命の人に巡り合えるなんて。

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被害者の気持ちに寄り添うために何が求められるのか。99年に集団暴行事件で次男を亡くした備前市の市原千代子さん(58)は子どもたちに命の尊さを伝える講演活動を続け、「被害者や遺族の気持ちを知ってほしい」と語りかける。犯罪に遭った人への理解を深める犯罪被害 者週間が25日始まる。来月1日まで。
犯罪被害
市原さんの次男圭司さん=当時18歳=が同級生ら3人から暴行を受けたのは99年3月17日の夜だった。「電話に出なかった」と因縁をつけられ、家の近くの空き地に呼び出されて全身を殴られ、蹴られた。病院に搬送されたが助からなかった。当時、刑事裁判に被害者参加制度はなく、傍聴席で加害少年の一方的な説明に憤った。被害者の法廷参加権を求めて全国犯罪被害 者の会のメンバーと署名活動に奔走し、00年の少年法改正、04年の犯罪被害者等基本法成立を見守った。