まあ、自分用記録ということで自分で自分に言い訳を・・・。
土日が明けた月曜日(これが何だか曖昧・・・。)
出勤するとテレビがついてました。(台風など災害の恐れがある時は、職員室のテレビをつけておくことがあります。)
遠くに福島第一原発が映し出されていて、やがて白い煙が吹き出す様子が・・・。一緒に見ていた教頭があわてて走り出し、『窓閉めて~!!早く!!』と叫んでいたことを思い出します。
その日から始まった計画停電。
首都機能の維持のため、東京は停電にはならず、地方が対象となっていました。『国民が不自由な生活をしているのだから』と、電気を使わない生活をなさっていた天皇陛下を、心から尊敬しました。
真冬でしたから、エアコンもこたつも使えず寒さに震えていました。お湯を沸かしてペットボトルに入れ、タオルに包んで足の間に挟み、寒さを凌ぎました。
そんな時、大手新聞社の系列会社に勤めていた義兄から『なるべく家族全員一緒にいて。福島第一原発が本当にやばいかもしれない』という連絡が。
日常生活が壊れていく恐怖を再び感じた瞬間でした。