しーちゃんは、大人になってから出来た友だち

若くて、無邪気なところもある魅力的なひと

私のことを信用してくれているのか

いろんなことを話してくれる


大学を中退して都会のキャバ嬢をやってたこと

二人の子どもの父親たちのこと

割り切った付き合いの二人のパパのこと


私なら人には隠しておきたいと思うことでも

さらっと話してくれる

そんな彼女のオープンな性格?若さ?が羨ましい

都会から「流れ着いた」という彼女は

地域にしがらみが少ない

それも彼女を自由にしているのかも 


例えば私が泣いていれば

「大丈夫?」と心配してくれるひと

「うめままさんがね」と遠まきに見て囁き合うひと

「頑張りなさいよ」と励ましてくれるひと

いろんな人がいてくれるけど時にそれは窮屈だ

さほど親しくない間柄ならなおのこと

ただ放っておいて欲しいときもある


窮屈だから、不必要な干渉を避けるために

辛いことは心の中にしまい込むしかない

あら私幸せですけど、なにか?的に

表面だけ滑らかに整えて過ごしてる

確かに幸せなんだけど100%じゃない


しーちゃんは、いつも軽やかに生きている

それが彼女のいいところだ