書き始めて、ようやく3ヶ月を迎えました…

 これも、読んで頂く方が大勢いらっしゃったおかげです。

 まことに感謝の意を表したいと思います。

 「ありがとうございます。」

 主人公の女性は今はどう暮らしているか分かりません。

 生きているのは確かです。幸せに暮らしているのかは分かりません。

 ただし、一人の女性を本気で好きになりました。

 今でも好きかは、そういうことに関してはいい思い出にしまっています。

 ただし、好きな人にどれだけ本気になれるか、また好きな人に対して、

 支えになってあげられるか、ここがポイントと思います。

 ご結婚されれば、ずっと生涯の伴侶となるわけで、そこまで決心したから

 ご結婚されているんではないかと考えます。

 今一度恋人同士、夫婦、家族という、ヒトのつながりを今一度考え直して

 もらいたくて、生意気ながら打っています。

 
 先ずは自分自身のあり方を見直して、その中でも自分の経験を見つめなおし

 前に進む為と考えています。

 
 大よそ100話まではどういういきさつで、こうなったのか心理部分をついていきたいと

 考えています。

 おごかましいかとは思いますが、同じ悩みの女性にも立ち直れるきっかけをと思います。

 
 思わぬ結末がまっています。

 この話しは実は25歳くらいまでの話しですので、あと約7年もある話になります。

 途中途中で端折る部分は出てくるかもしれませんが、ご了承ください。

 それでは、51話からまたお願いいたします。

 梅見 鷹廣