明日は雪が降るそうですね。
最近は忙しく、なかなかここに来られませんでした。
さてと、最近ありがたいことにろう者との交流をさせていただいています。
その中で自分が感じたこと等をつらつらと書いていこうかな。
まず会話の仕方がまったく違うのだなとすごく感じる。
例えば、健聴者が話す時は例えや比喩等を使って聞く人を惹きつけながらお話しますよね。
私もどちらかというとこっち系の話し方です。
まぁ上手く人を惹きつけられているかと言われると、イエスと自信を持っては言えないのですが。笑
ところが、ろう者は全く違う。
手で聞く人を惹きつけながら、淡々とその出来事について話すのです。
頭の中で手話から日本語に変換して文章にしてみると面白くないですね。
決して批判をしているのではありません。
面白くないと感じるのは、私がまだまだ聾の文化について不慣れだからというのが一番の要因だと考えています。
これからそういう文化に触れていき、勉強し、面白味が分かっていけばなぁと感じると同時に、
健聴者とのお話もしていきたいと考えております。
現時点では健聴者とのコミュニケーションが多いのですが・・笑
聾と健聴者の世界のはざまに居られることに感謝しつつ、(めったにいないと思うので…)
両方の文化を上手く取り入れられたらなと思っています^^
