2026年9月
世の中は「シルバーウィーク」らしく
暦どおりで5連休なお彼岸でした
こんな時は毎度あえて
我が家はこれといって予定を入れず
(何度でも書く。とにかく人混みが苦手。苦笑)
三重県で暮らす妹ファミリーが帰省したのが
唯一のイベントでした
そして
ここ最近というか年々、、、
持病を二つ抱え、体調がイマイチな母(御年78歳)は
「そろそろいつどうなってもおかしくない歳だし、
もう私は今までの人生が充分幸せで、
この先したいこともそれほどないんよ」
が、最近の口癖で、、、これは、、、
体調がイマイチなためのストレスから来る愚痴でもなさそうで
ひとり暮らしの寂しさや虚しさや悲しさからくるものでもなさそうで
母自身が自分のことを自分らしく考えた上での
本音でもあるように感じるのです
年に1~2回しか会えない妹ファミリーに
(とはいえ、ほぼ毎日妹とは電話で話してるようだけど)
きちんと面と向かって
母自身の気持ちや御礼を伝えときたいらしく
会って、食事して、おしゃべりして、
楽しい時間を共に過ごし、妹ファミリーに伝えたようです
母らしいなと思いました
母が、
思うだけ考えるだけの終活ではなく
実際に行動に出始めたので
私も妹と二人で
残り少ない人生となった母のことや
もしもの場合どのように連絡するかなども話し合いました
とはいえ
そんな段取りをビシッと決めていたとしても
実際はそのようにできるかどうかは分からないけど
いつの日かそういう日は必ず来るので
「覚悟」を決める?意識する?
そんな機会になったお彼岸でした
母も、私も、妹も、
それぞれの立場で思うことや考えることは色々あって
色々たくさんの思い出があって
それらをそれぞれが「幸せ」というフィルターを通して
この先ずっとず~~っと心の中で大事にできたらなと思います





