宮地神仙道

宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

 



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「弥羅宮」は玉皇大帝のまします仙境です。

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礼拝し ここで焼香します。


「一心頂礼(いっしんちょうらい)
 太上弥羅 無上玉皇 大天尊(たいじょうみら むじょうぎょくこう だいてんそん)

一心頂礼(いっしんちょうらい)
弥羅宮中 諸大帝君 一切神仙(みらきゅうちゅう しょだいていくん いっさいしんせん)。」

「願以此香煙(がんにしこうえん)
直上弥羅 供養玉皇(ちょくじょうみら くようぎょくこう)
玄恩普照 万福来臨(げんおんふしょう ばんぷくらいりん)。」

「光厳妙楽 弥羅至真(こうごんみょうらく みらししん) 
金闕至尊 慈光加護(きんけつしそん じこうかご)。」


(回向)

「願以此功徳(がんにしくどく)
回向弥羅仙(えこうみらせん)
普化諸衆生 同登無上天(ふかしょしゅじょう どうとうむじょうてん)。」

 




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太清宮は
教化、錬丹(修養)、長寿、処世の知恵を司ります。

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礼拝し ここで焼香します。

「一心奉請(いっしんぶじょう)
太清聖境(たいせいしょうきょう)
道徳天尊(どうとくてんそん)
太上老君(たいじょうろうくん)
万教之祖(ばんきょうしそ)

再奉請(さいぶじょう)
太清宮中(たいせいきゅうちゅう)
一切神仙(いっさいしんせん)
太上真仙(たいじょうしんせん)
玄中大法師(げんちゅうだいほうし)
降臨煙壇(こうりんえんだん)
接受供養(せつじゅくよう)。」


「志心帰命礼(ししんきみょうらい)
随方設教(ずいほうせっきょう)
歴劫度人(れきこうどじん)
為皇者師(いこうしゃし)
為帝者師(いていしゃし)
大悲大願(だいひだいがん)
大聖大慈(だいせいだいじ)
太清道徳天尊(たいせいどうとくてんそん)。」


(回向)

「願以此功徳(がんにしくどく)
回向太清前(えこうたいせいぜん)
老君広教化(ろうくんこうきょうか)
災障悉消除(さいしょうしつしょうじょ)。」

 



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七仙女は

中国の神話や道教において、天帝の娘たちであり、
美や慈愛、そして福徳を司る存在とされています。

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焼香礼拝して誦します。



「我今志心帰命(がこんししんきみょう)
特別供養(とくべつくよう)
七仙女及一切仙衆(しちせんにょ ぎゅいっさいせんしゅ)。」

「以此清浄薬香煙(いしせいじょうやくこうえん)
供養天宮七仙女(くようてんぐうしちせんにょ)
妙手織就五彩霞(みょうしゅしきじゅうごさいか)
慈悲化現救衆生(じひけげんくしゅじょう)
願爾神力常増盛 がんじしんりきじょうぞうじょう)
福寿康寧如意随(ふくじゅこうねいにょいずい)
消除我等違縁障(しょうじょがとういえんしょう)
吉祥如意獲解脱(きっしょうにょいかくげだつ)。」


(回向)

「以此清浄薬供力(いしせいじょうやくくりき)
回向七仙女及一切仙衆(えこうしちせんにょ ぎゅいっさいせんしゅ)
願其身心清涼(がんごしんしんせいりょう)
永駐天宮長自在(ようじゅうてんぐうちょうじざい)
願其神力増盛 守護大地及水源(がんごしんりきぞうじょう しゅごだいちぎすいげん)
願我等与其互不相害 且獲其暗中護持(がんがとうよきごふそうがい、しゃかくきあんちゅうごじ)
願国泰民安 災癘不起(がんこくたいみんあん さいれいふき)
衆生皆共成仏道(しゅじょうかいぐじょうぶつどう)。」

 



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エノキアン魔術の体系において
30の多層次元の各層には、
それぞれ3名(第30層のみ4名)の監視者が割り振られており、
合計で91名となります。

彼らは特定の地上地域や具体的な事象を司る
「実務的な最高官僚」のような存在です。

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東側に祭壇を設けて
ローソクに火を灯し 任意の香を焚いて誦します。


★「ドーアイプ・デ・イアド
ミカオル(Lの発音)ズ・オル(Lの発音)・ヴィヌ
デ・タバアン・デ・シバ
オル(Lの発音)・ラ(Lの発音)ラ(Lの発音)・ミカル(Lの発音)ポド
デ・カア・アスプト・パラディズレ
ミクマ・カオスギ・オド・ル(Lの発音)キフティアン・ヴォーアン。」

 





創造主に礼拝して誦します。

★「イェヒ・ラツォン・ミル(Lの発音)ファネハ
アドナイ・エロ(Lの発音)ヘイヌ
シェ・デレフ・シヴアト・カネイ・ハ・メノラー
タアニク・リ(Lの発音)・エット・コホット・シヴアト・ハ・メオロット
ハシュペア・アラ(Lの発音)イ・エット・ハ・ブラハ・シェル(Lの発音)。」


ここでメノラーの左側から 7本のローソクを 1本ずつ火を灯しながら誦します。


★「ヨム・リション
ヨム・シェニ
ヨム・シュリ(Lの発音)シ
ヨム・レヴィイ
ヨム・ハミシ
ヨム・シシ
ヴェ・ヨム・ハ・シャバット・アーメン。」




(わが神、主よ、御前(みまえ)で願い奉(まつ)らん。
メノラーの七本の枝を通じ、七つの光り輝く星々の力を我に授けたまえ。
以下の祝福を我に注ぎたまえ

日曜日(第1の日)
月曜日(第2の日)
火曜日(第3の日)
水曜日(第4の日)
木曜日(第5の日)
金曜日(第6の日)、
そして安息日(土曜日)。)



(ラーの円盤)

祭壇でラー神の図像と 太陽円盤の図像を置き、
ローソクに火を灯し 香を焚き
水を供えます。

自己の頭頂に ラーの円盤が在し、
自己に金光を注がれる様子を観じます。

★「イテン・エン・ラー、ネブ・ペト
ハ・カ・エム・ネブ・ヘル・テプ・イ。」

(天空の主、輝けるラーの円盤よ。
黄金の光を滴らせ、わが頭上に降臨したまえ。)


円盤から注がれる金光が
自己の身体の内外に溢れる様子を観じて誦します。

★「セト・カ・ヘジュ・エム・マジェト
セ・アンク・バ・イ
ディ・カ・ニ・アンク・ウジャ・セネブ。」

(爾(なんぢ)の光は聖なる油となり、わが魂を潤したまう。
宇宙の生命(アンク)と繁栄(ウジャ)が
今 我に授けられんことを。)

★「イン・ウク・メリ・エン・ラー
セケム・イテン・エム・セン・イ
セ・ヘジュ・ワト・イ・エム・ナクトゥ・ジェト。」

(我はラーに愛されし者
円盤の力は わが血となり、
わが行く道を 永遠の勝利で照らし出したもう。)


両手を頭上に挙げて
両手を降ろしてから 供えた水を飲みます。

 

 

 

 


迦楼羅天に礼拝して
1杯の水を供えて誦します。

「至心頂礼 金翅鳥王(ししんちょうらい こんじちょうおう
迦楼羅尊 摧滅諸毒(かるらそん さいめつしょどく)。」


迦楼羅天が 水に加持力を注がれる様子を観じて誦します。


「金翅一展 呑噬身垢(こんじいってん どんぜいしんく)
砕破血滞 如風旋繞(さいはけったい にょふうせんじょう)
万病即消 精気湧出(まんびょうそくしょう しょうきゆうしゅつ)
身心清浄 神速甦生(しんしんしょうじょう しんそくそせい)。」


何遍も誦す。

「オン・ガルダヤ・スワーハー」


ここで水を飲みます。

( 回向)

「願以此功徳 消滅衆生毒 (がんにしくどく しょうめつしゅじょうどく)
身軽如鳥 同証自在境(しんきょうにょちょう どうしょうじざいきょう)。」






■ロザリオの十字架の部分で誦します。


(使徒信経)

「我は 天地の創造主
全能の父なる天主を信じ
またその御(おん)ひとり子
我らの主イエズス・キリスト
すなわち 聖霊によりて宿り
童貞マリアより生まれ
ポンシオ・ピラトの管下(かんか)にて苦しみを受け
十字架につけられ
死して葬られ
古聖所(こせいじょ)にくだりて 三日目に死者のうちよりよみがえり
天に昇りて全能の父なる天主の右に座し
かしこより 生ける人と死せる人とを裁かんために来たりたもう
主を信じたてまつる

我は聖霊
聖なる公教会
諸聖人の通功(つうこう)
罪のゆるし
肉身のよみがえり
終わりなき生命(いのち)を信じたてまつる アーメン。」


(主祷文)

「天にまします 我らの父よ、
願わくは御名(みな)の尊(とうと)まれんことを、
御国(みくに)の来たらんことを、
御旨(みむね)の天に行わるる如く
地にも行われんことを。
われらの日用(にちよう)の糧(かて)を
今日(こんにち) 我らに与えたまえ。
我らが人に赦す如く、
我らの罪を赦し給え。
我らを試みに引き給わざれ、
我らを悪より救い給え。」


3つの各小珠で それぞれ「天使祝詞」を1遍誦す。

「めでたし 聖寵(せいちょう)充(み)ち満(み)てるマリア
主 御身と共にまします。 
御身は女のうちにて祝せられ、 
御胎内(ごたいない)の御子(おんこ)イエズスも 祝せられたもう。
天主の御母(おんはは) 聖マリア
罪人(つみびと)なる我らのために
今も 臨終の時も祈り給え アーメン。」


(栄唱)

「願わくは 父と子と聖霊に栄えあらんことを、
はじめにありしごとく 今もいつも世々(よよ)に至るまで アーメン。」


◆ロザリオの各大玉で誦す。

★「パーテル・チェレ(Lの発音)スティス
ペル・プレティオズィッシムム・サングイネム
ドミニ・ノストリ・イェズ・クリスティ
オムネム・イムンディティアン
エト・マクラ(Lの発音)ム・イン・サングイネ
メオ・エト・ファミリ(Lの発音)アエ・メアエ・プリフィカ
エト・ヴィルトゥーテ・トゥイ・サングイニス・ノス・インプレ(Lの発音)
アーメン。」

(天の御父よ、主イエズス・キリストのいと尊(たっち)き御血(おんち)によって、
我と家族の血に含まるる あらゆる不純、汚れを除き
主の御血の力で満たしたまえ アーメン。)


◆ロザリオの10個の各小玉で誦す。

★「ペル・プレティオズィッシムム・サングイネム
ドミニ・ノストリ・イェズ・クリスティ
サングイス・メウス
エト・ファミリ(Lの発音)アエ・メアエ・プリフィケトゥル。」

(主イエズスのいと尊き御血によって、
我と家族の血が清められんことを。)
 

 





■ロザリオの十字架の部分で誦します。


(使徒信経)

「我は 天地の創造主
全能の父なる天主を信じ
またその御(おん)ひとり子
我らの主イエズス・キリスト
すなわち 聖霊によりて宿り
童貞マリアより生まれ
ポンシオ・ピラトの管下(かんか)にて苦しみを受け
十字架につけられ
死して葬られ
古聖所(こせいじょ)にくだりて 三日目に死者のうちよりよみがえり
天に昇りて全能の父なる天主の右に座し
かしこより 生ける人と死せる人とを裁かんために来たりたもう
主を信じたてまつる

我は聖霊
聖なる公教会
諸聖人の通功(つうこう)
罪のゆるし
肉身のよみがえり
終わりなき生命(いのち)を信じたてまつる アーメン。」


(主祷文)

「天にまします 我らの父よ、
願わくは御名(みな)の尊(とうと)まれんことを、
御国(みくに)の来たらんことを、
御旨(みむね)の天に行わるる如く
地にも行われんことを。
われらの日用(にちよう)の糧(かて)を
今日(こんにち) 我らに与えたまえ。
我らが人に赦す如く、
我らの罪を赦し給え。
我らを試みに引き給わざれ、
我らを悪より救い給え。」


3つの各小珠で それぞれ「天使祝詞」を1遍誦す。

「めでたし 聖寵(せいちょう)充(み)ち満(み)てるマリア
主 御身と共にまします。 
御身は女のうちにて祝せられ、 
御胎内(ごたいない)の御子(おんこ)イエズスも 祝せられたもう。
天主の御母(おんはは) 聖マリア
罪人(つみびと)なる我らのために
今も 臨終の時も祈り給え アーメン。」


(栄唱)

「願わくは 父と子と聖霊に栄えあらんことを、
はじめにありしごとく 今もいつも世々(よよ)に至るまで アーメン。」


◆ロザリオの各大玉で誦す。

★「オムネス・サンクティ・アンジェリ(Lの発音)
エト・クストス・アンジェレ・メウス、
イン・ホーラ・モルティス・メーエ・アドスタ・ミヒ
デフェンデ・メ・アブ・インクルスィブス・デモヌム
エト・スピリトゥウム・マロ(Lの発音)ルム
クィ・メ・クィルクムダント・エト・インペテレ・テンタント
クェソ・プレヘンデ・マヌム・メアム
エト・ドゥク・メ・ウスクェ・アド
レニュム・チェレ(Lの発音)ステ・アーメン。」

(すべての聖なる天使たち、そしてわが守護天使よ、
わが臨終の時 わが傍(かたわ)らに立ちたまえ。
我を取り囲み、襲いかからんとする
悪魔どもと悪しき霊どもの襲撃から 我を守りたまえ。
わが手を取りて天の御国まで 我を導きたまえと願いたてまつる アーメン。)


◆ロザリオの10個の各小玉で誦す。

★「オムネス・サンクティ・アンジェリ(Lの発音)
エト・クストス・アンジェレ(Lの発音)・メウス
イン・ホーラ・モルティス・メーエ・デフェンデ・メ・アーメン。」

(すべての聖なる天使たち、そしてわが守護天使よ
わが臨終の時に 我を守りたまえ アーメン。)

 



創造主に礼拝して
ユーカリ油を 自己の額と胸に塗って誦します。

★「フユス・オレイ・オドル
アブ・アニマ・メア・オムネム・マリ(Lの発音)ツィアム・テネブラスクェ
エクスぺラ(Lの発音)ット。
ペル・ヴィム・プーラム・エウカリ(Lの発音)プティ
センスス・メオス・アクアット
ウト・サピエンツィアム・デイ・レクテ・レチピアム。
イン・ノミネ・ドミニ
コルプス・メウム・クリ(Lの発音)ぺオ
サンクト・チルクムデット・アーメン。」

(この香油の香りが、
わが霊魂からすべての悪意と暗闇を追い払わんことを。
ユーカリの清き力をもって、わが感覚が研ぎ澄まされ、
天主の知恵を正しく受け取るを得られんことを。
主の御名によって わが身を聖なる盾で包みたまえ アーメン。)