いちばんしあわせ
ひさしぶりのブログ。
今年に入って3人目の女の子が生まれ、4月には市内の田舎地区に引越しをした。
就農とか仕事とかはいったん隅において置いているけど、
なんだかいろいろと楽しいことが起こりそうな予感。
というか、家の周りの草刈や家の周辺の散策などをしているだけでとても充実する。
子育ても適当に力を抜いてできるようになってきた。
ひさしぶりなのに随分雑な文章だけど、あまり細かく記録できる時間もないのでしょうがない。
とにかく、今私はとても元気で、子供たちも本当にかわいい。
おそらく一生のうちで今年が一番幸せな年なのだと思う。
十分堪能しなければいけない。
怒っている時間がもったいない。
自分
子育てをしていると、自分がどこにいるのかわからなくなる。
子供のことは大好 き。
でも、本来私ってこんな人間だっただろうかと思う場面が多々。
今久しぶりにナンバーガールを聞いている。
本当に久しぶりだけれど、やっぱりいい。
そして、やっぱりZAZEN BOYSじゃなくて、ナンバガ。
大学のころに本当に好きだった。そして、今でも大好き。
たぶん、本当の私の心はこのあたりにあるのかもしれない。
でも、私はそれでもお母さん。
何にも考えなきゃ、難しいことは何もない。
子供を心身ともに健康に育てることが私の役目。
世の中のお母さんってみんなこうなのかもな。
それとも仕事をしていれば違うのかな。
まあいい。
結局のところ、できるところまでしか私にはできない。
一生子供のままであるかもしれない。
それでもしょうがないと、今は思う。
近状
本当に久しぶりの投稿。
もう娘は3歳、弟は1歳になってしまった。
前回の投稿が1年前なので、そのころと今を比較するとだいぶ、かなり、楽になった。
娘は随分お姉さんになったし、弟は自由に動けるようになり泣く頻度が少なくなった。それでも、まだよく泣くけれど。
最近は夫とのことや、それを含めて就農などのことを考えている。
付き合いを短くして結婚してしまい、結婚して少ししてから夫は病気を抱えた。そして、少し良くなってきたところで娘を出産。子育て。弟を出産。
なんだかまともに二人で過ごした期間が短いので、ちょっと夫との関係がよくわからなくなってきてしまった。
夫ってどんな人で、どんなところが好きなのか。
今は病気もほぼ完全に克服し、夫に言わせれはこれが本来(大分、修正はされているが)の夫であるとのこと。
この夫をこの先の長い人生を一緒に生きていく。
いろいろと思い返してみて、一番楽しかったころは、夫と一緒に仕事をしていたときだ。
隣の席で夫の仕事をよく手伝っていた。
あのころが一番楽しかったし、夫との共通意見では、私たちは一緒に働くことでその存在意義が満たされるということ。
ならば、一緒に仕事をしなくてはならない。
今まででいろいろと候補が上がったが、捨てきれないのが農業。
自然豊なところで、生活をしたい。
もちろんそこに行き着くのもハードだし、スタートしてからだって、今の生ぬるい生活とは全く別次元の厳しいものだってことはわかっている。
子供たちのことを考えても今いる神奈川の片田舎での生活のほうが便利で友達もでき、進学のことを考えても、ここにいるほうが絶対に良いのだということもわかっている。
でも、私たちが一緒にいる以上、それをやらなくてはならない。
そうしなければ、絶対に後悔してしまうと思う。
と、いうわけで、今就農についていろいろと調べている。
候補地も時期もなにも決まっていないのだけど、いつか絶対に実現させる。
最近はそんなことを考えている。
