湿度




なくてはならないけれど

高いと非常に不愉快な湿度


お肌の乾燥もどこへやら

湿度が高いとそれだけで体力が消耗します



不快指数っていう言葉がありますが

詳しくは知らないので調べてみました



以下ウィキより引用

不快指数

体感

~55     寒い
55~60     肌寒い
60~65     何も感じない
65~70       快い
70~75     暑くない
75~80     やや暑い
80~85     暑くて汗が出る
85~     暑くてたまらない

この不快指数とやらは

きちんとした計算式のもと算出されますが

まぁ小難しいので割愛します


要するに

気温と湿度が高いほど

不快指数は高いみたい



とにかく

理論にもとづいて出される不快指数



ちなみに

75を超えると10%の人が不快に感じ

80を超えると蒸し暑いと感じるらしいです



でもこんなもの

あくまでも統計ですよね





私は非常に暑さに弱いです

代謝もよくないし

何より湿度に弱い




初めてハワイへ行ったときは

ものすごい感動でした




湿度がないだけで

気温が高くても平気なんだと

肌で感じました






なんで湿度があると体調不良になるか



それはもう

体温調節が上手にできないから


湿度が高いと

肌の表面が水で覆われてしまって

本来出すべき汗での調節が

できなくなるから


さらに

表面の水によって体は芯まで冷えてしまう





こればかりは

どうしようもないですねぇ


服をきたって蒸れるだけだし

肌を拭きまくるわけにもいかないし


乾燥も困るけれど

湿気も大変困ります




打ち水なんていう風雅なものもあるならば

脱湿度なんていうものもあってもいいのに




今日は

湿度が高いので

みんなで吹き飛ばそう♪


みたいにね





あぁ

梅雨が終われば気温が高い

梅雨が長引けば湿度が高い




本当に住みにくい季節ですな