バレンタインネタをやりたいところだが、
今夜余裕があればそっちネタをかこうかな。

とりあえず、今日は大好きなみっちゃんの誕生日でした。


ウメコ家の朝はみっちゃんのかけ声で一日が始まる。
しかし、今日のかけ声は違っていた!

みっちゃん
『お~い!みなさん、朝ですよ!
 はよ、起きんかい!
 ワタシの誕生日よ~!
 76歳にな~り~ま~し~た~~~~~!!!!!』


そりゃ~もう~、、、
いつもながら焦って起きるのだが
今日は『おはよう』の代わりに

ユウキ
『え?あっ・・・た、た、誕生日?
 ばあちゃん・・・お・・・お・・・
 おめでと・・・う・・・
 知ってた・・・け・・・ど・・・』


ウメコ心の声
(こいつ、二度寝しようとしてやがる!)

ケンタ
『ばあちゃん!おっめでとう~
 んで、何歳?』


ウメコ心の声
(今、76って言ったじゃん!)

みっちゃん
『おお~ケンタありがとう!
 ほら~ユウキ!いい加減起きろよ!
 誕生日ぞ!はよ、起きんかい!』


ウメコ心の声
(いや。。。あんま、誕生日とか関係なくねえ???)


結局はみっちゃんのかけ声で一番慌てて起きたのは
ウメコとユウキでした。

めっちゃ、あたふたしちまった。。。


来年もみっちゃんの誕生日を家族みんなでお祝いできるように
心から願う今日この頃です。



これは、アタシの趣味。
めっちゃ、かわいい。
今更ウーパールーパーなんて、、、と思っていたが
不細工でマヌケな顔が愛らしい。
が、こやつはメダカが大好きだ。
メダカを目の前にした時だけは俊敏に動き回り、
且つ、水槽の中を飛び跳ねるように動いている。

うちの家族は男前-ウーパーちゃん2


ようは、美味しいものに目がないのは人間と変わらないらしい。
最近は大きくなり20センチは余裕である。

オス、、、らしいのだがいまいちわからない。
春になったら
もう一匹買おうかな、、、
凄く悩むこの頃だ。

うちの家族は男前-ウーパーちゃん1


みっちゃんはウーちゃんのことが
非常に気に入っている。
いっつも、話しかけている。
こんなに優しく声かけしている姿は
人間に対しては見た事ない。

『ウーちゃ~ん、ごはんあげようかあ~♪』
『ウーちゃ~ん、今日はご機嫌かとか~♪』
『ウーちゃ~ん、飛んどるな~♪』


おいおい・・・
アタシ、、、38年、あんたの子供してるけどさ・・・
一度もこんな声かけされた事ないんすけど!!!
アタシの勘違いですかね~・・・みっちゃん!



毎日、ご飯と洗濯してもらって孫の面倒見てもらってるんで絶対に文句は言えないんですけどね。
いやいや・・・文句なんてちっともありません・・・
感謝しておりやす・・・
我が家では今、専ら話題になっているのはバレンタインだ。

食事時にその話題は炸裂する。

ウメコ
『今年こそはバレンタインのチョコもらえそうなのかよ!』

ユウキ
『それがさ~・・・
 あ~あ、最近のバレンタインは友チョコとか流行っててさ~。
 女子が女子同士でチョコをあげてるからさ~
 絶対にもらえないよな~
 女子からチョコほしいな~』

ウメコ
『へ~
 確かにニュースとかでデコチョコとかいって、女子同士でなんか作るんだよな?

 んで、ケンタはもらえそうなの?』

ケンタ
『ミクちゃんから何色が好き?な~んて聞かれたよ。
 だから、青って答えた。他には赤かな~と答えたよ。(ニヤニヤ)』

ユウキ
『去年はケンタに惨敗だもんな。。。くっそ====マジでこいつムカつくんですけど。
 ニヤニヤしやがってさ~』

ケンタ
『っぷ!えへへへ~~~♪
 オレはもらえるかもね~♪』


あんたたちさ・・・

ユウキ・・・お前・・・どんだけモテたいの?
しかもどんだけ、バレンタイン意識してんの?
どんだけ、チョコほしいのよ!
どんだけ、ケンタにライバル心メラメラなのよ!(6歳も下じゃん!)

ケンタ・・・お前・・・どんだけ自信過剰なの?
しかもミクちゃんには、色聞かれただけじゃん!
どんだけ、自分がモテると思ってんの!
もらってから自慢してよ!



いや・・・
我が子ながら怖いわ~

こういうのが『勘違い男』になっていくんだろうな~

いや~
怖いわ~
危ないわ~



追伸
みっちゃんが、
『浮かれチンポだな。バカと怠け者はチョコもらえるわけなかとにな~
 あいつらバカばい!』
とさ。
職場のスタッフの事情で明日は勤務交代をし、思いがけずの3連休♪
な~んにもすることない(いや、、、する気がない!)けど、
とっても、嬉しい。

お陰で、アタシの趣味の熱帯魚や金魚、ウーパールーパーちゃんたちの水換えや水草をきれいにさせてもらった。
明日は久々ジムにでも行ってみようかな~
きっと、すんごく長い昼寝をして一日が終わるとは思うが、、、

話は変わるが、
そのスタッフさんが勤務交代をとても申し訳ないと何度もアタシに謝るのだ。
事情はよくわかってるし、アタシもなんも予定がないので本当に気にしないで良いのだが、
子供たちにも申し訳がないという。

ウメコ
『本当に気にしなくていいのよ。あいつら(子供たち)アタシが居ない方が嬉しいらしいよ!自由にできてさ(笑)』
スタッフ
『でも、本当にお子さんたちにも申し訳ないです。やっぱり、お母さんが仕事ばっかりじゃ可哀想かな、、、と思って、、、』
ウメコ
『それじゃ、ユウキに聞いてみなよ。あいつの本音聞くとそーなんだな~と思うよ(笑)』


そして、ユウキはそのやり取りを近くで聞いていたのですんなりと電話にでる。

ユウキ
『あっ、、、こんばんわ~。ユウキです。・・・はい・・・はい・・・いや、僕としては毎日早く帰ってこられると・・・ちょっと嫌かな~と思ってます(めっちゃ、ニヤついてる!)。だって、お母さん帰ってくると観たいテレビ観れないし、ウザイし、、、、
できるなら、オレが寝る頃に帰って来てほしい、、、みたいな、、、(爆笑)



あっ!そう!
アタシがアタシの家で何のテレビ観ようがいいじゃんか!
えっ?ウザイ?
それは、こっちのセリフよ!お前にウザイなんて言われたかね~や!!!



と、まあ、こんな感じで
電話の向こうでアタシたち親子のやり取りを聞かせてしまったスタッフTちゃん・・・
ごめんね~
うちは、いつもこんな感じなのよ。
だから、気にしなくていいからね~

そんなこんなで、いつものユウキとの会話でした。

ホント、ムカつくっちゅうか、なんちゅうか・・・
アタシが子離れできてないのかしら・・・


ケンタは毎日学童クラブに通っている。
土曜日も私が仕事なので
サッカーの練習の後は学童クラブに直行だ。
かなり、ハードな毎日を過ごしている。

ま、それはどーでもいいんだが・・・

学童クラブは土曜日になると
かなり児童の数が少なくなる。
ほとんどが男の子で女の子は数人しかいなくなる。

昼休みに弁当を食べながら、男の子たちが
『次、なにして遊ぶ?サッカー?ドッチボール?鬼ごっこ?』と
かなり盛り上がってたらしい。
その中に女の子が一人・・・
何も話せなく、静かに弁当を食べていたらしい。

ケンタは
『はるかは何して遊びたい?』と、その子に聞いたらしい。

学童クラブの先生曰く
『ケンちゃんだけだよ。はるかに声かけてくれたのは!』
とのこと。

なんか・・・すっげ~かっこいいんですけど!!!
母はビックリなんですけど!


後日、その子から『つき合ってください』とラブレターが・・・

えっ???小学1年生のつき合うって・・・なに・・・?

みたいな・・・


私は考えたよ。。。

一緒に帰る?とか・・・
一緒に遊ぶ?とか・・・

あと、何があんだろうか・・・むずかしい。

ケンタがはるかちゃんをフォローしたことより
ラブレターもらったってことより

小学1年でつき合うってなにすんの~~~

ということが、疑問だったウメコかあちゃんだった。

最近の子はわからん。

ちなみに『はるかちゃん』は普通の小学1年生で
私の病院にも予防接種にきていて
普通の子よ。
1年生らしい可愛さを持ってる子だ。


とにかく、無駄にカッコいいケンタだった。