2011年もとうとう終わります。 今年は…とても色々なことがありましたね。


震災はもちろん…4月からは新・社会人となりました。


最初は、もう、学生じゃないんだ…と頭では分かっているつもりではあっても、なんだか心の底で踏ん切りがつかない部分があり、

「ああ、このまま一生、働かないでご飯が出てくる生活には戻れないのか…」 という現実を、なかなか咀嚼できないでいました。(何か言葉にすると凄いな。でもあのモヤモヤは結局そういうことだと思う)


まあでも、そういう自分に残っていた甘ーい考えを「見ないフリ」せずに、ちょっとずつでも噛み砕いていけたのは良かったと思う。


そのおかげで、今ではまあ、社会人としての意識をまあまあ持てていると思う。(まあまあかいっ)


ちゃんと自分で生活していけるようにならなくては…と、運転とか料理とかも始めて。まだまだですけどね。


しかし今年は、社会人生活を乗り切ることに必死でした。いや、今年はそれで良かったと納得しているけれども。


来年からは、もう少し周りのことや社会のことを考えなくては。


特に、震災のこと。震災の起きた3月はドヒマな大学生だったから、震災のことを考えて、情報を集めて、自分のできることを考えて…ということができていたけれど。


社会人になってからは、どうも余裕が無くなってしまった。

だめだな、とりあえず情報を取りこむところからやり直さないと。


あとは、仕事では少しずつで良いから自分のペースを作っていきたい。


仕事はきちんと、でも仕事ばかりにならないように。

これに関してはたぶん相当難しいので、できるようになるのは数年先でしょうが…まあ少しずつね。


と、来年の抱負を述べたことろで締めようと思います。

仕事でなんだかヘコんで、ふらふらと帰る途中、


懐かしい、とても大事な人に会いました。


その人は私よりずっと辛い状態で、会うなり、抱え込んでいるものを、堰を切ったように喋る喋る。


私なりに寄り添って聞いたつもりですが、どうだったか。


あの頃、私がその人と話していると自然体でほっとしていられて、実はとても救われていたので


今日、ほんの少しでもそのお返しができていたらいいんだけれど。


でも何より、私の方が、やっぱり話していてほっとしました。


面と向かって言えないけれど、


何年経っても、そんなに辛い時でも、ぶれない、根っこにある温かい人柄と、自分を飾らないところは


あなたの何よりの強みだと思う。


こちらこそありがとう。

節電で、電車もお店も冷房の温度を上げているこの夏。


でも、冷え性の女性には好評…っといった記事が新聞に載っていましたが。


まさに私がそれです!


冷え性…なのかはよく分かりませんが(でも多分そう)、もう、去年は電車に乗っても、カフェに入っても、とにかく寒くて…ストール必須でした。


でも今年は、短い時間ならストール無しでも乗り切れることが多いです(長時間いるとやっぱり寒い)。


家でも家族が無駄にクーラーを付けないようにしてるらしく、扇風機と麦茶があれば十分な私はとても快適。


「節電節電」っていうとなんか嫌なことみたいだけれど…私としては、そんな訳でとてもありがたいです。