MIKIとRINAとキリンとおんがく。

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韓国人RINAと日本人MIKIがアイドルはちょっと・・・なちょっと通な方にお勧めな韓国の曲をご紹介。

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みなさんこんにちは!
今日のソウルは曇っているせいか少し肌寒いです。
日本の天気はどうでしょうか!
さて、RINA発 韓国のニュー・アルバム 
今回は昨日発売された ジョンヨプの<Part1: ME>をご紹介。

Part Ⅰ: ME /ジョンヨプ

2011年10月11日発売

(株)ロエンエンターテインメント


<収録曲>

1. Without Me

2. 눈물나(涙が出る)

3. 잘 몰랐었다(よく分からなかった)

4. 내 사람들(私の人達)

5. 말도 안돼(ありえない)

6. Without You


音源は韓国版で試聴できます!

<試聴はこちら>


タイトル曲「눈물 나(涙が出る)」の試聴はこちら

↓↓↓




ジョンヨプの正規セカンド・アルバム 上 [Part1 : ME]


絶世の悲劇を通じて得られた心の浄化。いうなれば「カタルシス」がもたらしてくれる悲しみの美しさは音楽が持つ最も大きな力である。3年ぶりに2番目の正規アルバムをリリースするジュンヨプじゃニュー・アルバムを生み出すことへの重圧を悲しみのカタルシスとして解き放ったのだ。

ジョンヨプのセカンド・アルバムは2部構成となっており順次発売の予定。自身のアルバムを二つに分けて発売する新しいスタイルのアルバムとなっている。


そして各パートはそれぞれ違うコンセプトで仕上げられている。まず今回リリースした【Part 1: ME】は極端なほど悲しみの感情のみで彩られており、ピンボケで暗く大きな影がおちているジャケットをみただだけでもそこにどんな音楽が込められているのか一目でわかるようだ。

私たち(ウリ)と私(ナ)というコントラストに込められている意味深なアートワークもやはり今回のアルバムのコンセプトを色濃く私たちに伝えている。「”私たち”から”私”に変わっていく課程で変わる感性が見事に表現されている。シンガーソングライターであるジョンヨプ自らが孤独で悲しい感性を込めようとしたという【Part 1:ME】。その発端となったコンセプトは「自分のいない自分」だった。

もしかしたら彼が涙を流すほど恋しがっているのは恋人ではなく自分自身なのかもしれない。

3年前に比べ大きく変化した自身と周囲の環境の中でジョンソプは自分自身を探すために後ろを振り返りたかったようにも感じる。

そして悲しみのカタルシスは浄化をもたらすもの。

第2部ではおそらく明るく喜びにあふれたジョンヨプの感性を感じられるのではないだろうか。期待したいところだ。


なんだか泣きたくなる秋の日、このアルバム1枚で十分雰囲気を演出できるだろう。

「多彩」という言葉は到底浮かんでこないような一貫した悲しみ。その中心にシジョンヨプの歌声が響きわたる。

時時には鋭く胸を引き裂き時には重い重低音で感情を地面に引き摺り下ろす。そう思えば絶頂に駆け上がり聞く人間の心をゆさぶる音楽がこのアルバムの一番のポイントだ。

ジャズ・R&B・コラボなど以前のアルバムでの典型的なジャンルを完全に否定し、ただただ彼自身の声だけで悲しみのドラマを描き出したジョンヨプは完全無欠に向かってまた一歩を踏み出した。

(Melon アルバム紹介より)


うーん。

アルバム紹介が文学的過ぎて私にはよく分からなかったんですが、

(正直結構はしょりました。すみません。)

私が聞いた感じでは

前回のデリ・スパイスとは全く違う系統の歌手だなぁーと思いましたね!

でも歌声に安定感があって聞きやすいかなーと思いました。

ただ、へこんでいるときに聞いたらもっとへこむといいますか・・・

本当に「ダークサイド」をテーマにしたアルバムなんだなぁというのが

ひしひしとか感じられました。


でも歌のバックで響くハーモニーはすごくきれい!

これ本当にオーケストラとかでやったらすごくかっこいいだろうな!

と思いました^^


韓国語版には全曲の試聴もありますので、ぜひ見に行ってみてください^^


<韓国語版はこちらから>