久々の更新です。
今日は卵巣嚢腫の手術をした病院で定期検診。
リセから13日目だったので、右卵巣に卵胞が育っているようで、嚢腫と卵胞の見分けが付きにくいけど、いずれにせよ、右の嚢腫は成長してないので大丈夫です、とのこと。
その後の診察で先生とのお話。
なんだか泣きそうになってしまいました。
婦人科なので妊婦さんたくさんで、久々の通院というのもあって、着いた途端にゾワゾワ…。
気を紛らわすために仕事を始めたりして…。
先生には「やっぱり諦めきれない感じですよね?」から始まり、
もし、頑張るきもちがあるのなら、「この1年が勝負です。(今年41歳) 来年42歳のあなたに(治療)は勧められません。」ってハッキリ言われました…。
「二人目を望むなら今がそのタイミングで、急いだ方が良いと思います。
でも精神的なことや、経済的な事もあるので、ご主人と話し合ってくださいね。」って。
昨年手術した時に右の卵管はノータッチだった事を今も少し後悔していて、先生にどんな状況だったか聞いてみた。
手術の写真を見ながら(グロい笑)、
「んー見た目には卵管采が癒着してるとかは見られなかったけど、その時は左の膿がひどくて、わざわざ通水する事はなかったんです。そうすることによって菌が色んなところに広がってしまいますし…。ただ、手術したことによって、お腹の環境は良くなったので、今がチャンスかなとは思います。」と…。
昨年6月に最後の卵を移植して半年以上。
治療はやめると決めたけれど、まだまだモヤモヤ笑
息子の園行事では毎回妊婦さんや小さな赤ちゃんに会ったりすると、気持ちがゾワゾワ笑
諦めた、諦めたつもり。
でもでも…という繰り返し。
採卵しても採れない、採れても育たない…。
そういう事もあって諦めた…つもりなんだけれど。
気持ちはなかなかスッキリしません。
旦那ともう一度話してみます。