韓国時代劇・中

美しい粛宗の継妃(二人目の正室)を演じられたパク・ハソンさん音譜

 

人物像は、とても礼儀正しく上品な女性。徳が高く、国母として民衆から尊敬された王后。

 

粛宗がこのイニョン王后を気遣う言葉「これまで、苦労ばかりかけた妻だ」をトンイとの会話で

話をしてて・・・

 

ん?イニョン王后は妻(王妃)になって何年なのか・・・14歳でお嫁に来たのが1681年

張禧嬪が男の子 昀ユンを<1687年>出産なので、この時 イニョン王后は6年?連れ添った妻ということですね。

 

ですが・・・14歳で継妃として嫁いだ年=1681年。その一年前からすでに粛宗は張禧嬪に夢中だったから、本当に寂しい王妃生活だったと思われますね。

 

ほんとに「妻には苦労ばかりかけた」という粛宗のセリフ・・・ホンマですね。(  ̄っ ̄)

 

政治的に力があり、色々な業績を残している粛宗ですが、「朝鮮王朝実録」からの解釈では仕事はできるが女性関係に関しては良い記述がありませんね。

 

わがまま、短気、強引等等・・・。実際に正室3人と側室6人。

その側室の方々が一同に並んで画面に登場したのが、55回の放送でした。

(また、再放送 NHK総合 で確認できますね)

 

ちょっと、久々にトンイを見たので 「トンイ」の疑問ビックリマーク

粛宗のセリフに引っかかっての確認でした。

 

 

 

ちなみに、ドラマでは禧嬪が男の子を出産した時点でも、皇后 粛宗のお母さん=明聖王后ミョンソン王后金氏キム氏は、生きていらっしゃいますが(息絶え絶えではありますが)

歴史では、粛宗のお母様ミョンソン王后は1683年に亡くなっていらっしゃいます。