中日新聞主催の個人・重奏コンテスト。
通称ソロコン。中日アンコン。
ソロコンには教室の生徒さん一人、アンコンには時々お邪魔している学校の四重奏が出場

私は結婚式の演奏の仕事をしているため、土日のお休みがあまりなく、出演時間の関係でアンコンは聴けたけれどソロコンは聴けず…

フルート四重奏を2校聴いただけなので分かりませんが、ホールに音があまり響いていませんでした。立ち位置の問題?朝だから?
練習には、アンコンシーズンに2~3回お邪魔しただけですが、はじめは、大丈夫か~と思ったアンサンブルも良くまとまっていて、本番はとってもいい演奏でした

ソロコンは、全く聴けなかったので分かりませんが…県大会に行けるかな、と思っていましたがダメ金で相当悔しかったようです。今年は審査が厳しめだったのかな?
ホールで聴きたかったので、次のチャンスがないのはとても残念

でも、はじめは銅じゃなければいいや~と言っていた子が、上達するにつれ顔付きが変わり、別人のような演奏になっていくのを目の当たりにして、頑張る若い力ってすごいなと感心しました

この時期、中学生はまだ楽器を始めて半年~1年、高校生は3~4年といったところだと思いますが、アンサンブルは学年やレベルが様々なメンバーで、一人一人が責任重大なパーツを任されるのは相当なプレッシャーだと思います。
この時期に頑張ったことが夏の大会に生きると思うので、ソロやアンサンブルで得たことを生かして、新たな目標を設定し頑張って欲しいです
