不安.☆
うちはトモダチの美菜に
美咲
『なんでメールするってKやTに言っちゃったんだろ??』
美菜
「まあいいぢゃん☆紹介されたんだしメー ルだけでもしとけばさ!!」
-まあ気にしないで。メールだけすればいっかあ!!-
その夜からメールするようになった。
それが金曜日の夕方
とりあえずメール送ったら
速攻返事が来たから
焦ったね。
西山さん
「美咲ちゃんね!!メールありがと。オレは西山英志だよ」
そんなありきたりな
メールが始まった。
西山さん
「オレ今下田にいんから遊ばない??」
美咲
『えっ?まぢですか。大丈夫ですよ☆』
内心心の中では
-やべえ!!大丈夫とか言いながら大丈夫ぢゃないし!!-
葉月や美菜やみーな
みんなに電話した。
みんなには「辞めな」と
言われたけど
つい遊びに行ってしまった。
メール.★
美咲『こんばんわ。Kから紹介された美咲です』
高2の冬。
私はなんとなーく
一目惚れしたヒトを
クラスの男トモダチに紹介され
メールをすることになった。
初めはホントイヤだった。
確かに憧れてて
「紹介する」言われたときは
ホントに嬉しかった。
しかしそんな反面、
不安なキモチも
たくさんあった。
