こんばんはumejunです。
昨日、人に説明するって難しいなということを書きましたが、
それってたとえば、オークションで出品する時にも言えることだと思うんですね。
出品する自分は、この商品のこと、つまりいいところ悪いところ、
中古品なら傷や使用感などを熟知しているわけです。
でも、買う側の人は当然ながら知りません。
だから、画像や説明文で判断するしかありません。
なので、出品者としては、買ってもらうために、できるだけ詳しくそして
良い商品だと感じてもらえるようにアピールしますよね。
でも、前の記事ではありませんが、その大事な商品説明をかいつまんでしまったらどうでしょう。
その商品を知っている人には十分でも、そうではない人にとっては
よくわからない説明、つまり買うには不安の残る説明文になっているはずです。
このような状態ではもちろん売れる確率は下がってしまうでしょうね。
このような状態になっているかは、自分ではなかなか気が付かないものです。
もし、自分の書いた商品説明が人に伝わるかどうかを確かめたいときは、
書いた説明文を電話で友達などに話してみてください。
目の前にいたら身振り手振りで伝わってしまうかもしれませんので電話にしてくださいね。
説明が終わって「それ何?」と言われてしまったら、ダメな説明文になっているということです。
逆に、「ほしい!売ってくれない?」なんて言われたら最高ですよね。
試してみてください。
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UmeJun
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