小学校の卒業式にでている。
自分が卒業する側だ。
年齢は今のまま、おっさんだ。
式の終わりで、みんなが上履きから下履き?に、履き替えるために講堂の後ろに置いてあった1畳ほどの大きさの鉄のカゴ、ペットショップあるゲージのようにみえる。そこから各自下履きを取り出していく。
自分は訳がわからず、みんなが取り出すのを待っていた。最後に残ったのが健康スリッパの青色で右足が横に裂けていたものだった。そこで自分は上履きをカゴに入れ、下履きは教室に置いてきた事に気付いた。
他の卒業生は、どこかに行った。友人も居たが高校の時の同級生だったと思う。
一人で教室に向かっていながら、またあそこに就職か、、、と考えていた。(またあそこというのは現実に初めて就職した会社だから)
周りの風景は実際の小学校のよう見えた。
途中、身体障害者(この表現が不適切なら申し訳ありません)の児童とすれ違った、右腕が萎縮し、右膝が曲がらないようで歩くのも一生懸命だ。後ろに先生か保護者の方が見守っていた。自分は、最初驚き、その後、何もなかったようにすれ違っていった。
その辺りで目 覚めた。
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