あらゆる全ての出来事

全ての思い、あり方

かたより、ズレ

全てあっている


存在しているのだから

何も間違っていない


自分を全肯定していくと

標準からのズレが

全て肯定されていく

オセロがひっくり返るように

今、そのままの状態が肯定される


自分のルールに合わない事

とるにたらない、くだらない事

タブーや気に食わない事

それら全てはそのままで良い

そのままで正しい


自分の今の状態も

そのまま全肯定できる

刻々と変化し

どんどん変化していくことも

それもまた全肯定できる


何ひとつ間違ったことがない

あらゆる全てのあり方

すべてが素晴らしい

すべてを全肯定することができる


足りないこと

偏っていること

バランスを崩していること

それらもそのままで良い

それらの責任主体は

その本人である


存在するということは

それはそれで正しいのだ


自分の今のニュアンスと合わなくても

それはそれで間違ってない

と同時に自分のニュアンスも

常に全肯定できる


共存というか

あらゆる全てがそれぞれに

完全に全肯定されている

優劣や最適、合理的であることが

全て不要になる

全てそのままで正しい


劣っていると思うこと

偏っていると思うこと

優れていると思うこと

正しいと思うこと

間違っていると思うこと

全てがそのままでいい

劣っていて良い

偏っていて良い

優れていて良い

正しくて良く間違っていて良い

全てそのままで良い


自分からすると

えらく遠回りだなぁと思えても

それはそれで、そのままで良い


効率を追い求める人がいても

それはそれで良いのだ

全て正しい


全てバラバラで

全く自分に合わなくて良い

それら全てを肯定できる

それら全てと全く違う自分も

全肯定できる


全てそのままで良い

全てが正しく

間違っているものが何もない

あらゆる状態も信念も定義も

全て正しい

全てそのままで良い