昨日はお休みだった君

今日は靴がちゃんとある

同じ建物の中にいるだけで
職場が明るい 気がする

お昼に
君の声がきこえた
顔見て話せた
私が発した冗談をちゃんと返してくれた
私の顔を見て笑顔をくれた

帰りの時間
頑張って合わせた
見計った
ストーカーみたいじゃん
私

お疲れ様です
の一言が言えた
それだけで充分で
しあわせな気持ちをくれた


出口の戸を開けてまっててくれた
階段降りる時初めて私のことで話しかけてくれた

家どこなんですか?

そのきっかけで
君の住んでる場所が知れた

つくを履き替えた後
振り返ってくれた
わざわざ振り向いて話しかけてくれた

君でたくさんになった

ただそれだけのことって
思うかもしれないけど

私にとっては
とても凄い事なのだ

ねぇ
今日の君も
とても素敵で
可愛くて愛おしくてたまらない

抱きしめたくてたまらないよ

君の全部が知りたい
君に触れてみたい