わたしの不幸は、
はじめに出会ったのが美しいバレットジャーナルだったこと。
わたしはバレットジャーナルに憧れ、同時に、遠い存在だ…と諦めていました。
しかし!
それも今はむかし。
次に出会ったバレットジャーナルは、わたしをライダーキャロルさんに導きました。
そう、読んだのです。
ライダーキャロルさんのバレットジャーナルを。
そして知りました、、、
バレットジャーナルを作り上げたライダーキャロルさんはADD…わたしの仲間だったんです。
わたしは自称ADHD。
「自称かよ?!」とお思いの方々、言いたいことはとてもよくわかります。
甘えてるだけ、怠けているだけ、あなたは健常者です、、、
そんなコトバはもう、わたしを傷付けないくらいに聞いてきました。
良いんですよ、わたしが「ADHDである」と思った瞬間に救われたんだから。
……おっと、これはまた、別の話。
で、ですよ。
ライダー・キャロルさんに出会ったわたしは、
バレットジャーナルを本気で使おうと思い、試行錯誤をはじめました。
しかし、そう簡単にいかないのが、わたしです。
本当に、わたしの能力は人並みを大きく下回るのです…。
継続力、集中力共に、底辺……マジで自分に絶望します。
ライダー・キャロルさんがいくらADDと言っても、この方はずっと試行錯誤して、自分に合う型を見付け出した人なんです。
それを「読みました、はい使えます」なんて、出来る人は勿論いると思いますが、絶対練習が必要なんです。
……練習が、必要、なんです。
紆余曲折…あったよ。もちろん、ありましたよ?
周りから見れば、何もしてないのと同じだけど、結構な時間をバレットジャーナルに費やしました。
無駄だと思われ、時には、時間がもったいない、と言われながら。
でもね。
わたしは当たり前のことを身につけるのに、人よりもずっと多くの時間が掛かるんだ。
何回も挫折して、でも、またやってみる。
そうしないと人並みになんてなれない、ってことを、知っています。
わたしの座右の銘は七転八起。
何回転んでも最後には立つんです。
そして現時点での最良。
それがなんと
・ジブン手帳DAYS
・トラベラーズノート
・B5方眼ノート
・A4方眼ノート
・「1枚」フレームワーク
…この先はわからないですが。
現時点では一番しっくりきてるラインナップ…な気がします。
でもこれ、実は、つい数週間前に閃いただけの方法。笑
でもようやく何かの形になりそうな気はしています。
少しずつこの、わたしのやり方を、公開していこうと思っています。
興味のある方は、是非、見て行ってくださいね!