今日は小学校の土曜開放で、タイトルの教室を開いてきました。パソコンや携帯電話、ロボットのしくみに触れながら、実際にScratch(日本語化されてたんですね)やLOGO、LEGOブロックに触ってみる、という内容で親御さんも含めて20~30名が遊びに来てくれました。

2進数や計算の仕組みも教えながらだったのですが、難しいと感じた方もいらっしゃいましたが、楽しかったという感想を総じていただけました。

土曜開放と言いつつも、今の子どもたちは習い事や試合などで過ごしているので、それほど多くの子どもたちが来るわけではありません。しかし、立地や経済的事由、親の多忙など様々な理由で時間が空いてしまっている子どももいます。このようなチャンスの格差はあってはならないもので、同じ学校、地域、…ひいては同じ日本に住まう子なら壁を作る必要はないはずです。
また、大人も昔取った杵柄ではありませんがちょっとした特技を持っているはず。スポーツ、絵画、けん玉、…これらの特技を子どもたちに教えてあげられる場があれば、自身も楽しいし、地域の方々が自然に繋がるのではないかと思います。