人は目を開けなくてはなりません。
目を開いてこそ、見えるからです。
目を開くとは、知らなかったことを知るようになる。
ということです。
価値あるものを、価値あるものとして見れるようになることです。
自分の財産は何でしょうか?
お金?名誉?権力?
自分の体、精神、霊です。
体がなくては、お金を持っていても使えません。
また、精神がなくては、体を動かせません。
そして、永遠に生きる霊があるからこそ、人生が空しくありません。
一日だけ生きるのだとしても、一生、永遠のために残す生を生きるべきだということです。
私達は、霊に対する目を開かなくてはなりません。
必ず悟らなければならないし、必ず悟れるようになっています。