霊のために生きる人たちは、何をすべきでしょうか?
一つ、祈りだそうです。
二つ、自分を創造なさった神様と、
自分を救ったイエス様をこの上なく真実に愛して生きること。
だそうです。
愛が、命であり、御力であり、困難に打ち勝つ武器であり、
存在の力であり、愛で、霊が一番早く変化するとのことです。
三つ、真理の御言葉を聞いて行わなければならない。そうです。
肉の生き方と行いを通して、霊のものを得、
肉のものは、食べて使う分だけ適切に得て生きない。
と、主はおっしゃいました。
また、人生、目的でない所で無駄に時間を費やしていないで、
早く永遠な目的を成す所に向けて出発しなさい。
とも、おっしゃいました。
人生が老いてはじめて悟って霊のために生きたら、
時間がなくて、きちんと変化することが難しいから、
後悔ばかりが残るとのことです。
主はおっしゃいます。
霊のために生きる生き方を奪われるな。
永遠な救いを奪われるな。
奪われたら、あなたたちがこの世でどんなことをしても、
死亡の道を行きながらするから、苦痛だ。むなしい。
世の中のどんな非難も誘惑も嘘の言葉も信じるな。
冬、寒いからと言ってとりあえず解決しようとして、
暑いところに引っ越さずに、寒さに打ち勝ち、耐えなさい。
そうすれば、冬が過ぎ、春が来る。
冬、寒いと言って引っ越した人は、一生後悔する。
これと同じく、
患難の時につらいと言ってとりあえず解決しようとして、
成約の命の道を離れて他の主観圏に行くことをしないで、
私イエスの愛の力と真理の力と聖霊の力で打ち勝ちなさい。
そうすればいい日が来る。
患難の時、命の道を外れたら、いい日が来ても戻ってくることができない。と。