イエス様をどのようにして迎えるべきでしょうか?
まずは、尊い方、全知全能な方というだけでなく、
人格体としても迎えるということです。
たしかに、主と私達は、
創造主と被造物であり、あまりにも差があります。
しかし、同じく感情を持っていらっしゃって、
肉体を通さない分、本当に敏感だとのことです。
なので、喜ばれる時は、本当に喜ばれ、
悲しまれる時は、本当に悲しまれ、
私達が想像するよりも、感情豊かな方だそうです。
それだから、
一人の人のように接しなさいと、
牧師先生はおっしゃいます。
そうすることで、
より主を近くに感じることができるとのことです。
今、この再臨の時に
新郎の立場として来られる主を、
私達人間が新婦の立場で迎えるためにも、
より主に近くするべきだとのことです。
次に、主の御心を成すことです。
ヨハネによる福音書に、
「イエスは三度目に言われた、
「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。
ペテロは「わたしを愛するか」
とイエスが三度も言われたので、
心をいためてイエスに言った、
「主よ、あなたはすべてをご存じです。」
わたしがあなたを愛していることは、
おわかりになっています」。
イエスは彼に言われた、
「わたしの羊を養いなさい。」
とあります。
ペテロに与えられた使命は、
イエス様を信じる人々を
管理、世話をし、そだてなさい。
というものだったそうです。
神様は、
全てのものを理由なしに創造されたりしません。
つまり、
牧師先生には、
この時代の御言葉を主の体となって、
世界に伝える使命があるように、
私達一人一人にも、何らかの御心が、
つまり、
こうして欲しい、こうすべきという使命がある。
ということです。
そのための、才能、タラント、ギフトです。
だから、御心をわかって、
その必ず持っている才能を発揮すれば、
大きな亊ができ、成功できるのだそうです。
なので先生は、
主の御心通りにすることが、
最高の人生だとおっしゃるのです。