悔い改めの方法 | 日々考えるのブログ

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日々学んだこと

悔い改めるといっても、
どのように行うべきでしょうか?

まず、イエス様の十字架の死によって、
罪が許されることを信じ、
イエス様の御名で悔い改める。

新約聖書のルカによる福音書に、
「しかし、人の子は地上で罪をゆるす権威を
持っていることが、
あなたがたにわかるために」と彼らに対して言い、
中風の者にむかって、
「あなたに命じる。
起きよ、床を取り上げて家に帰れ」と言われた」
とあり、

新約聖書のローマ人への手紙に、
「すなわち、すべての人は罪を犯したため、
神の栄光を受けられなくなっており、」
とあります。

つまり、イエスを信じて従っていく時、
原罪、遺伝罪、連帯罪を許されていくそうです。

また、悔い改める時には、
私達の罪によって、苦痛を受けられた
主の心をなぐさめる気持ちが大切とのこと。

また、自分だけでなく、
相手の罪、家族の罪、民族の罪、世界の罪を、
悔い改め、
心からすることが必要だそうです。

悔い改めのお祈りは、
一つ一つを具体的に、詳しくすると、
より聞いてもらいやすいようです。

悔い改める機会がある時に行うのも重要です。

旧約聖書の伝道の書に、
「天が下のすべての亊には季節があり、
すべてのわざには時がある。」
とあり、

新約聖書のヨハネの黙示録に、
「見よ、わたしはこの女を病の床に投げ入れる。
この女と姦淫する者をも、
悔い改めて彼女のわざから離れなければ、
大きな患難の中に投げ入れる。」
とあります。

なので、牧師先生を通して、
主は、毎日、完全に悔い改めなさい。
とおっしゃいます。