罪についてお伝えしてきました。
ならば、罪を実際犯してしまったら、
どうしたらいいのでしょうか?
悔い改め、だそうです。
悔い改めは、人類に与える最も貴いプレゼント。
だそうです。
なぜなら、悔い改めることによって、
罪を許されるからです。
もし、悔い改めても罪が許されないなら、
この世界に生きる人は、
誰であろうと、地獄へ行くしかないからです。
罪を犯さない人などいないので…
しかし、以前にもお話したかもしれませんが、
悔い改めは、
ただ反省するだけにとどまってはいけません。
悔いて、心を改めなければなりません。
つまりは、心を入れ替えること、
二度とそのことをしないこと。
だそうです。
牧師先生によると、
罪を犯した人がいたとします。
悔い改めれば、義人になります。
悔い改めなければ、罪人になります。
つまり、どれだけ義な行いをしてきたとしても、
一つの罪を犯して悔い改めなければ罪人であり、
たとえ罪を犯して生きてきたとしても、
それを悔い改め、二度と罪を犯さなければ、
その人は、義人だということだそうです。
また、天国への道は狭く、地獄への道は広い。
とおっしゃいます。
なぜだかわかりますか?
この間、罪は荷物だとお伝えしました。
地獄は荷物を背負っていくので、道が広く、
天国は荷物を捨てていくので、道が狭いとのこと。
また、地獄への道は平坦で歩きやすく、
天国への道は急な上り坂だそうです。
だから、荷物があると天国には行けないとのこと。
最後に、
先生が祈っていらっしゃった時に、
主からいただいた言葉があります。
衝撃を受けたので、
お伝えしておこうと思います。
「霊魂の死の限界を越えるな。
私イエスも公義で救うから、
霊魂の死の限界を越えて行った人たちは
救えない。」
悔い改めずに、罪を犯し続ける人は、
この世に生きていながら、
地獄行きが確定してしまうとのことです。