主に対する愛 | 日々考えるのブログ

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日々学んだこと

新約聖書のマタイによる福音書に、
「わたしよりも父または母を愛する者は、
わたしにふさわしくない。
わたしよりもむすこや娘を愛する者は、
わたしにふさわしくない。」
とあります。

これは、何よりも主を最優先にする。
主の心情にあわせるということです。

しかし、
牧師先生がおっしゃるには、
両親を、家族を捨てなさいという聖句ではない。
とのことです。

実際、先生も真心を持って、
ご両親につくして来られました。

なので、親を大事にしてはいけない。
というわけではないのです。

ただ、主の御言葉を最優先にしなさい。
ということで、
先生も、聖書に書いてあること、
祈った中で応えてもらったことをまず、
何を置いても、まず、
そのことをされています。

食事をすることよりも、寝ることよりもです。

そうする中で、
まず主がおっしゃることを先にしてから、
肉体の親である、
両親につくして来られました。

それが人間として、自然な状態だからです。

神様を愛し、その愛を持って、隣人を愛する。

神様と繋がれば、繋がるほど、
その愛が深まっていって、
その愛が溢れてくるようになって、
周りの人々に対して、全ての人に対して、
神様のような愛で持って、
接するようになるということだそうです。

そして、
私達自身も、主にいつも感謝し、
愛して生きてこそ、恵みに報い、
人生の甲斐を感じることができるのだそうです。