イエス様は、肉体を犠牲にして、地獄へ行くはずの人々の命を救われたと聖書に書かれています。
その命というのは、その時代にいた人だけでなく、その後の子孫のことも含まれます。
そして、
悔い改めれば、救われる道を残したということです。
この世界に罪がない人はいないと言われています。
なにもしなくても、体に垢がたまっていくように、罪も日々たまっていきます。
つまり、悔い改めなければ、天国へはいけないということです。
だから、そのことを知っている人は、わからないでやっている人々に代わって、罪を悔い改めます。
そして、自分が悔い改めて神様に許されたように、周りの人々のことも許します。
それが、十字架を背負うことだと言われています。