柏餅&ちまき作り
レポが遅れまして、失礼しましたm(u_u)m
5月2日に予定通りうめだFarmでは“大量の”柏餅を作りました
少し長くなりそうなので、2回に分けてレポさせていただきます。
(今回のレポは来年のための記録も兼ねますので、ご了承くださいませ
)
さて、まずは用意した材料。
・粉(米粉・・850g入りを8袋、もろこし粉・・400g入り8袋)
・片栗粉(葉っぱに餅がくっつくのを防ぐ用)
・あんこ(こしあんを5kg)
・柏の葉・・・大量
・葦の葉・・・大量
・藁(よく叩いて柔らかくしたもの)・・・大量
さぁ、この材料でさっそく柏餅&粽を作りますよ![]()
まず、餡子を餡子玉にしました。
これで柏餅を作るのがぐ~~んっと楽になりました。
餡子屋さんのお話しでは、1kgのパックで30個分が平均だそうです。
今回は餡子屋さんの情報通り、1パック30個平均にしました。
(なので、、今回は約150個の柏餅を作る計算ですね・・・![]()
)
さぁ、いよいよ生地作りです![]()
粉をボールに入れ、適量のお湯を入れます。
粉の袋の作り方では“熱湯”となってましたが、熱湯だと熱くて触れないので、
熱めのお湯を使いました![]()
これを耳たぶほどの固さになるくらいなるまでお湯を注ぎながらこねていきます
なかなかの重労働です・・・![]()
耳たぶほどの固さになったら、形を作ります。
生地の量は、柏餅用・・・約70g、チマキ用・・・60~65gが作りやすかったです。
奥が柏餅。前日に収穫した柏の葉っぱを洗って使用。
手前がチマキ。
こちらは大きめの葦の葉を数枚でくるみ、藁で結んでいきます。
葉っぱに巻く前にどちらも片栗粉をまぶしてから葉っぱを巻くと、食べるときに葉っぱにくっつかず、食べやすくなります![]()
さぁ、これで準備は完了。
いよいよ次回、蒸して完成でっす![]()
※もろこし粉という言葉を初めて耳にされる方もいらっしゃるかと思います。
今回の調理では、扱う工程ではかなり粉っぽい感じで、米粉よりもかなり多めの湯を必要としました。
食べた時の食感としては、モチモチとしますが、若干の苦味があります。
☆もろこしは雑穀の一種で、タカキビと呼ばれることが多く、モロコシキビやトウキビやキビと呼もあるようです。
(参考にしたwikiをリンクさせていただきます。wiki ~モロコシ~ )
日刊スポーツに!!!!!!
載ってましたぁ\(≧▽≦)丿プロスさんメイン☆
でファームパパは後ろのハットかぶった赤チェックシャツの…… ちっちゃいの…… (^_^;)
記事はこんな感じですヾ(@°▽°@)ノ
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愛馬を連れて自費参加する人達にとっても、草競馬は日ごろの練習の成果を試す絶好の機会だ。
浜松市で電気店を営む鈴木悟さん(56)は 50歳から乗馬を始めた。
「一度、乗ってみたかったんです。目線は高くて車だって見下ろせるし、気持ちがいい」
と、のめり込んだ。
初出場の時は500メートル×2周のレースで「半周遅れ」翌年は「リベンジしたくて、ムチを入れすぎたら馬がカーブを曲がってくれず…」あえなく落馬。
それでも、年ごとに実力をあげ、今回はかつて中央競馬で3勝した御年10歳の「ラウンドミラクル号」にまたがり、敗者復活レースで4位に食い込んだ。
「大観衆の中を走る快感は、何ごとにも変えられませんね。それに、馬はイヤそうな顔はしても、絶対に文句は言いませんから」と笑った。
鈴木さんの通う浜松市浜北区の「梅田ファーム」を経営する梅田善彦さん(54)も、40歳近くになってから馬に乗り始めた。
「ずっと養豚場をやっていたけど、馬は2回乗ってみただけで、30万円で一頭買っちゃった。だって、楽しいんだもん」と屈託ない。
「いつもはおとなしく静かに走らせるのに、ここじゃ正反対。張り切ってる馬も人も、トレーニング不足ですねぇ」
とカウボーイのような格好で目尻を下げた。
(同じく日刊スポーツ4月28日版より)
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(・・・なはず・・・
