さて 今日本日7/2夏季大会の予選が 行われた
公式戦だ・・・昨日の練習の話からしなくては ならないだろう
木曜日の夜練習 バスケバカの話しを聞かせてもらい ほんとに良かった
あれで じーじ 我を取り戻した バスケを好きにならなければ バスケを上手くなれない
怒られてるような 感覚でプレーしては 足が止まる いいプレーなんかでない
なぜ あの子達が 3人にばかり頼るのか すべて じーじのせい そう気付かせてくれた
土曜日 練習のはじめに 集合して話す
「 練習中 試合中にもだけど 大きな声で 広がれだとか カバー 遅い なんて 怒鳴られると 怒られてるような気がしちゃうよな
怒られてるんじゃないって事を 理解してほしいんだけど・・まず なんで大きな声で言うんでしょう? はい センちゃん 」
「 みんなに聞こえるように? 」
「 そう あたり! その子にだけじゃない みんなにわかってもらいたいから みんなに聞こえるように 大きな声で言う 怒ってるわけでも なんでもない そうした方がいいよ そうした方が上手くなるよ と教えているだけなんだよ 」
なんの作戦もなく すべてストレートに話す じーじ
「 それと 言われた事がすぐに上手く出来なくても 当たり前だからね 出来ないから 練習してるんだよ で まだ出来てないから また同じ事を大きな声で言われる 言われた事をしっかり頭に入れて 言われたとおりに やる その繰り返しが練習だよ 」
なんとなく 伝わってるような 顔つきに なってきてるような・・・
「 今 4連敗しちゃてるけど そのうち3試合は 校庭で ただの遊びで やったら あんた達勝てるんじゃないかなって思うんだ
遊びとして ただ楽しめれば ・・・勝たなければいけない 怒られたくない そんな思いが強すぎて 動けなくなったんじゃない
でだ 明日の試合は ただ楽しむ事だけを考える
怒られるなんて事は 考えない
失敗したら 取り返せばいいんだ シュートを落としたら また 打てばいい
取られたら 取り返せばいい
バスケットって そういうスポーツだろ
勝ったら 楽しいぞ!」
・・・続く